最近もっぱらガジェットシンセいじりに時間を費やしています。
↓の本が作るのに命を削った(いや削って来たのは仕事だけれど)割に全然な出来なのとそれに応じた頒布数なので、文章くたびれてしまったというのが実態です。
またすぐに書き出すとは思いますが。
気ままに〆切もなく内容もしょーもないSSだけちょろちょろかいて遊んでいたい。
で、SS書く以外にやりたいことが、シンセとハーディ・ガーディです。
ずっとちゃんと時間を費やしたいなあと思っていた割に、仕事だの文章の〆切だのでちゃんと出来ていなかったので、いい加減ちゃんと時間を作りたい。
というわけでシンセですが、最近よく見るようになったyoutuberさんがいます。
ガジェット系のシンセをdawlessで使ったり製品の紹介をしたり、初心者向けの講座動画を出している方です。
そういう人は幾人かいるのですが、
その中で喋り口が落ち着いていて聞きやすいのと、
動画そのものが余り編集されていなくて見ていて「番組」ではなく「配信(録画だけど)」感があって、
なんかニコニコ動画とかの時代を思い出す感じが個人的にとても気持ちよく見ていられます。
まあ最近はmoogとかを揃えてしまい、安価なガジェットに戻ってきてくれるのか不安がありますが……。
マシンライブのセットアップの中にひとつ高価で音パワーが強いシンセが混じると、
他の機材の音が負けてバランスが悪くなりがちなので、
恐らくバランスを取るためにも他も高級機で揃えないといけなくなる気がします。
少なくとも高級機と言われるシンセの出音を聞いた感じ、明らかに安価なシンセを喰います。
安価でも太い音が出るものも中にはあるのですが、そういうものばかりではないですからね。
特にmoogみたいな音圧バケモノみたいなのだと恐らくその傾向が強まるのじゃないかなと思います。
……って持ってないからしらんけど。
このyoutuber御本人は高い機材とかも普通に持っていて、外でマシンライブとかされる方のようなので、
ガジェット系にこだわる理由は特にないでしょうから、
チャンネルの方針を強くそれに縛らない限りは高くて強いシンセを中心に扱うように変化することもまああるだろうとは思っています。
高いシンセの方に流れてったら嫌だなあ。
さて。
界隈では有名な方ぽいので(正直初心者門外漢なので知名度とかはよくわからないですが)
その人の話をわざわざここでしたいわけでもありません。
私が今更言う必要はないでしょう。
とにかく。その人の過去動画とかをいっぱい見漁っている内に、文章疲れの反動もあってとてもシンセを触りたくなったわけですね。
買ったもののその時点で色々と優先すべきことがあって余り触らないまま放置されている機材が幾つかあります。
SonicwareのLivenシリーズ各種(BASS&BEATS、8bitWarps、TextureLab、MegaSynthesis、AmbientZERO、Evoke)。
……めっちゃ持ってるのになんで使っとらんの。
いや、これには理由(言い訳)があってですね……
sonicwareのシンセって、「担当」があるシンセじゃないんですよね。
グルーヴボックス-1みたいな位置づけのシンセがほとんどで、色んなシンセと組み合わせる必要がないくらい機能が充実している。
(組み合わせてもいいけど結構考えなきゃいけなくて、苦しい組み合わせをするより単品で扱ったほうがまとまる)
買っていませんけど、MINIMALもそうで、アレ1機でミニマル・テクノがやれるというのがウリ。
また、コンセプトがすごくはっきりしているので、別のコンセプトを持った別のsonicwareのシンセ同士も余り噛み合わない。
なので一番触ってるのは、8bitWarpsですね。単純にチップチューンな音がなるのが面白いからで、
チップチューンな音がなる他のシンセを持っていないので組み合わせはやはりできていません。
私は変なマシンを幾つもゴテゴテ並べて操作して音を出して遊びたいクチの人間なので
グルーヴボックスひとつで曲を作るってのに余り乗り気じゃないんです。
いやあMC-707って便利そうですね! 高いけど!
あとsonicwareのシンセは操作系が割と複雑で学習曲線がキツイ。
上で書いた通り時間に追われる形で触れずにいる状態なので、学習曲線がキツイとちゃんと使う前に終わってしまっていた。
でも今なら少し時間があるのと、
他にも買い足したシンセがあるのでもしかしたら組み合わせられるものがあるかも知れません。
まずちゃんと遊んでみたいのはアンビエント系双璧のAmbientZEROとEvokeです。
シンセ触ってると結局4ツ打ちにしてしまうので、たまに無音階だったりドラムレスな音を聞くといいなあって感じるので
ちょっと体験したいという感じです。
もこもここもったキック混ぜるとかもありでしょうしねえ。
RolandのAiraCompactシリーズは、リリース当時
Volca持っているしこのサイズ感でこの役割分担のシンセなら一旦いいか……サンプラーは要らないしボコーダーも使わんし
と思って買わなかったものです。
ところが上記のyoutuberさんが激推していて、たしかに便利そうだなと思ったT-8を買ってみた(中古)ところ……
買わなかったことが愚かだとわかりました。
| メリ/デメ | 要素 | 説明 |
|---|---|---|
| ×? | ACB音源(アナログでない) | 音は十分によいし、私はアナログにこだわってない。 |
| ◯ | バッテリー駆動 | モビリティ抜群。軽い。電源・充電もUSB-Cで扱いやすい。 |
| × | バッテリー駆動 | バッテリーの劣化で機体自体が終了する。バッテリーが上がると電池交換で即再走行出来ず電源が必要。 |
| ◯ | 小さいのに高機能 | 機能自体は多いが、最低限遊ぶのには迷わないUIが選別されて前に出ている |
| × | 小さいのに高機能 | 機能の多くがFunctionの下に隠れていて稀に辛い。音作りの幅が出づらい。 |
| ◯ | 音声IO搭載 | AiraCompact以外の1台と、AiraCompactなら何台でも、ミキサー無しで合わせて使える。 |
| ◯ | MIDIのIO搭載 | SyncだけでなくMIDIも使える。IO共に備わっているので同期用変換器としても使える。 |
| ◯ | 昔の機種のクローンである | あの名器の音がする |
| ×? | 昔の機種のクローンである | あの名器のことを知らんので価値がわからない |
| ◯ | Syncの音符分解能(PPQN)が可変 | 他のシンセと同期するときに柔軟性がある |
| ◯ | MIDIの音符分解能(PPQN)が可変 | 他のシンセと同期するときに柔軟性がある |
総じてメリットが大きい。
致命的なのはバッテリーの劣化か。電池にしてほしかったなあ。
T-8はガジェットとしてもすごく便利。
ドラム系とベースの両方がくっついて、しかもベースがあのウニョウニョブリブリした音(TB-303系の音というらしい。アシッド。)がなる。
こだわらなければこれ一台でいいってなる場面が多そう。
上記の通り、SyncとMIDIの両方のI/Oを持っているので同期変換器としても機能する上、
PPQNが可変なのでクロック調整機にもなる。
しかもそれぞれに別のMIDIチャンネルを割り当てることが出来て、外部連携もバッチリ。
J-6も買いました。中古。
シンセ合わせて遊ぶときにたまに問題になっていた
「ロングトーンなパートのステップ数が足りない問題※」が解決しそうです。
というかそのためのシンセのようです。
※
他の機材がABCDABCDとパターンを回している間に、一人だけスローなテンポでABだけやってるパート
……バンドとかで言う白玉とかコード弾き伴奏なのかな
このパートが欲しくても
通常の同期ではA(tai)(tai)(tai)B(tai)(tai)(tai)としなければならず、しかもそうするにはステップ数が足りなくなる問題。
アルペジオやコードが大量にプリセットされていて、音色も64種類?入ってる。
ただ、ツマミからはあんまり音の変化を与えられないので、あらかじめセットしといて変化しない様な使い方になりそう。
ロングトーンどうするか(どのシンセに担当させるか)問題は、次に遭遇したらこの子に相談しようと思います。
J-6も256ステップ分のMIDIを出力できるので、ステップ数の少ない他のシンセを制御できる。
出せるのは単純なノートだけなので、操作される側のシンセの特殊な機能が使えなくなる。
例えばVolcaBaseのSLIDEだとかは使えない。
Volcaも随分前にVolca Drumを買っています。
Volca Kickは「キック専用機(専用機ではない。何故キック専用機に音階用鍵盤がついている)」としてシンプルでメチャクチャ気に入っていて
割と遊んでたりするんですが……
いかんせんキックやらせるとキックしか出ないので
リズムパートの内キック以外を何に担当させるか問題が出てきます。
Volca Beatsのキック以外を使う……なんて事も考えたんですが、ここでVolca Drumがあることを思い出しました。
Volca Drumはキック、スネア、ハット、みたいな構成を無視して全然関係のないパーカッションを作れるシンセなので、
キック以外をこのコにヤらせるというのは妥当かと思った……んだけど、
Volca Drumはとにかく扱いが難しい。
正直まともに使わずに積んであったのだけれど、
この唯一無二なリズムマシンは習得しておくと使いでがあるんじゃないかと思い直して
(あとVolca Kickとの共存性)
勉強し直そうかと思っています。
思い通りの音が作れなくて投げたんだよなあ……使えるかなあ。
音は良さそうなんですが、シーケンサーがわからなくて放置してた。
berhringerのCrave、Edge、Spice、Grindは三つ揃えて遊びたいですね。
筐体の質感と、ツマミの重さがすごく気に入っています。
Craveはベースやらせると良さそうな感じはするんですが、いかんせん他のシンセと上手く連携させられていないので、これも現在の課題です。
組み立てた直後はいじっていたけれど、間もなく仕事が忙しくなり、
複数の小説現行〆切が襲ってきたため、ぱったりと触らなくなってしまった。
明らかにちゃんと練習しないといけないのにこのザマではどうしようもない。
まずコットンの巻き方がどうにも安定しない。
これをヤらんことには音も安定しないし、弦とブリッジの高さの関係性が固まらないことになるので
究極的にはチューニングそのものがきちんと出来ていない、つまり何の準備もできていないということになる。
コットン巻きはハーディ・ガーディの第一の関門らしいけれど、マジでわからん。
なんであんたのコットンは弦に勝手に巻き付くのだ?
同じように食わせてもホイールにそのまま流されていってしまうのだが。
日本語の情報が殆ど出てこない楽器なので困っている。
実は渡しの場合、ハーディ・ガーディが好きで触りたくなった理由とシンセサイザーを触っていて楽しい理由は、通底しています。
ハーディ・ガーディには弾いているあいだずっと同じ音で鳴りっぱなしのドローン弦というパーツがあり、
意図的に外さない限りは本当にずっと同じ音程の音が途切れることなくなり続けます。
これが所謂コードのような立ち位置で、音程を演奏するための弦の音と重なることで倍音が発生して独特の音色になります。
ドローン音を持つ他の楽器には、有名なところではバグパイプがあります。
バグパイプも指で音程を操作せずずっと鳴りっぱなしの笛がついているそうです。
この倍音がキモチイイんですよね。
ハーディ・ガーディのチューニングのとき、まずこのドローン弦(の内1本)のチューニングを行います。
ドローン弦の音に合わせるように他の弦をチューニングしていく。
もちろん正確にできれば同じ結果になるのでしょうが、
それぞれの弦に規定の音がなるようにチューニングすることよりも、
この最初の弦とよく調和した音になることのほうが重要とされています。
さてこのチューニングのとき、ずっと鳴りっぱなしのドローン弦の音に向けて、
チューニングしたい元の音を寄せるようにペグを回すのですが
ハーディ・ガーディの構造上、チューニング対象の弦も鳴りっぱなしになります。
このときの2音の距離感が、シンセサイザーのDETUNEをいじっているときの感じとよくにていて、
完全に同じ音にならなくても気持ちいいんですよね。
ハーディ・ガーディ的には、
狙った音に調律されることを2音が重なり合って1音になると表現するものもあるように
完全な音階をなすことが期待されています。
……が、シンセのDETUNEが「んもぢぃ〜」のを知ってしまっていると
「ズレてても……これはこれで……いいのでは?」と思うポイントがあり、困ってしまいます。
(実際にはソレは隣の弦が鳴らすべき音だったりします。)
私は周りにシンセサイザーが好きな友人がいるわけでもなく
(いるけどお互いの生活内容が変わって頻繁にあったりはしなくなっちゃった)
シンセサイザーを買ってから、ずっと独学でちまちまといじってきました。
特にVolcaBaseに顕著になるのですが、
低音を担当しており、かつ3音ならせるという特性から、
使っている内に、
3つの内1音はずっと同じ音を鳴らし続けると気持ちいいと気付いてよくわからないけどそうして使ってきました。
このとき、実は「ドローン音」という概念を私は知らなかったので、
「この鳴りっぱなしの音、民族音楽とかによくあるけど……きっと名前があるはずだ」
と思って調べたのが契機でした。
ハーディ・ガーディを知ったのも実はドローン音のことを調べていてバグパイプを知り、その脇に出てきたのを見たからです。
なので私の中ではこの2つの趣味は同じ根っこを持っていると思っています。
ハーディ・ガーディ、ひけるようになりたいなあ。
去る2026/07/14に同人誌即売会イベント「七夕坂夢幻能オンリー 常陸幻想巡遊」に参加してきました。
以前「東方海外おとぎ話合同」に誘っていただいたネモさん(X:Nemo_Border)が主催だそうで、知らせていただきました。
また茨城県といえば七夕坂夢幻能の聖地であると同時に、
いつもお世話になっている風兎さん(X:VentArgente)に色々連れて行ってもらったり、
サークル:ちょこびゐの白幡さん(X:kschocobeer)主催の「秘封民間伝承合同」で題材にしていたこともあり、
何らかの遠縁を感じて参加を決めた次第です。
頒布したSS本自体については、今は言い訳がましい言葉しか出ないので言及を避けます。
| ○ | × |
|---|---|
| 数名開幕で新刊持ってってくれた方がいた | それ以降ぱったりで頒布数は1桁 |
| 過去作読んで気に入ってくれた方がいた | 過去作の再版をしてなかった |
| カセット小説面白がってもらえた | 出オチ |
| 知ってる人のとこちゃんと回った | 両隣にちゃんと挨拶できなかった |
| 帰りの車が楽しかった | 偉そうに自我を出しすぎた |
イベントのコンセプトに則り特急常陸に乗って東京→日立。
チェック読みという重労働と店番をしてもらう嫁(X:Kooooocha)とともに駅前のビジホにチェックイン。
前日入りでイベントの会場設営などされていた風兎さんとシグナスさん(X:cyguonass)と合流して
日立麦酒醸造所併設のSecond
Earthで前夜祭をしました。
シグナスさんはtlではよく見かけるのでフォローしていると思い込んでいたらしていなかった。
七夕なクラフトビール「Ose Tanabata Coast Ale」もあり、とりあえず全員一杯目はそれをいただいた。
全体的にあっさりな口当たりのビールが多く、するする飲めてしまいます。
一方で料理の注文方針を間違ってしまい揚げ物だらけに。
私はもうそんなに若くない……(胃もたれ)
ちょうど自分の後ろ側にももう一組二組お客さんがいて……突然東方のワードが飛び出たので全員「!?」ってなったり。
どうやら同じように前夜祭をしていた方がいたようです。
後日TLみてたら以前参加させてもらった東方SF合同の主催の星原さん(X:n_hoshihara)がいらしたらしい。気付かなかった。
基本的には上記の総括の通り。
左隣のブースの方、若くて爽やかかっこいいのにエロ書いてて「くぅー、ずりぃー」ってなった。
右隣、化物小説サークルのひとひらさん(東方SF合同とかでご一緒した)とマイナスさん(秘封lain合同でご一緒した)でぎょええってなった。
エアポケット、うち。
確か8部頒布。
頒布は伸びないだろうとは想定していたけれど、10くらいは行ってほしかったなあ。
最近過去作を読んで好きになってくれたという方がいて、机の上の既刊も含めて全部持っていってもらえました。
そういう方もいらっしゃるのだなあ🙏
他にもTLでリプライはしないがイイネだけするSNSらしい間柄の方などがきてくれました(多分)。
名札とか付けてる方はわかりましたが、そうじゃない人はわかりません……人の顔を覚えられない低能ですみません。
私の場合は本の感想というのはほとんどもらえないものなので、こういう場で「よかった」とだけゆってもらえるだけでも救済です。
むかーし紅楼夢で初回頒布したときには余り見向きもされなかったカセットテープ小説(※hampに飛びます)が、
今回はずいぶん興味持ってもらえました。
内容的にも「常海国風土記」と、茨城県沖に怪異と結界を見出す話なので今回のイベントにぴったりです。
「2、30年前にデータレコーダー使ってたんですけど……」という方や、
「バイナリーデータを特定の音声の周波数に」まで説明したらそれだけでピンとこられている方がいて
さすがは秘封のイベントだなあという感じ。
このカセットテープは「なんでもピーガーmkII」というフリーソフトを使うことを前提にしており
実際にはmsxだとかPC-6001といった実機に即した形式ではなく、
当該ソフトで変換可能な「比較的圧縮率が高く、復号しやすい形式」を恣意的に選んで音声変換しているので
「どのマシン向けの手順で……?」と聞かれてしまって上手く回答できなかったのが悔やまれます。
元々10個しか作らなかったものの残り5を持ってきて、イベント後には残り1となったので、この1は自分用の保持分にしてこれは完売ということにします。
再販するかどうかは不明。
イベント時にカセットテープが在庫として並んでいる図はちょっと面白いので増やしてもいいけれど。
在庫のある2種類のみ持ち込み、2冊ずつ持っていってもらえた。
正直減るとは思わなかった(秘封でも七夕坂でもない、リグルの本)
ちょっと暑かったけれど、何よりブースの背後が広かったのがマジで最高でした。
荷物の多いサークルさんも余裕を持って設営できていたように見えます。
うちは荷物がほとんどないので追加イスも並べてゆったりです。
普段はしないのだけれど、今回は最近お世話になってる人が妙に多いので、客に紛れて行ってきました。
名乗るのは何だか恥ずかしいのと、こっちの変な本と相手さんのまともな本を交歓するような雰囲気にすると申し訳ないので、客としていく方が気が楽です。
何人かの方には見破られましたが……皆さん人の顔ってちゃんと覚えてらっしゃるんですね。全然覚えられない自分が恥ずかしい。
舞さん(X:magicandphysics)、カタリさん(X:suwa_moriya)、シグナスさんと合流して
風兎さんのお車で、七夕坂(赤土の七夕坂と、鳴り物を止める金砂神社付近の道の両方)を巡った後、ラーメンを食べました。
みんな腹ペコで、ラーメンと無言で向き合う姿がすごかったです。
何やらソウルフード的なラーメン屋さんが7月で閉店となってしまったらしく、風兎さんが打ちひしがれていました。
舞さんの次作の構想を聞かせてもらって、私のつくりたい欲も刺激されました。
正直、今回の本は作るのにくたびれてしまったので、しばらく小説本はいいかななんて思ってたんですが
結局またすぐにかきたくなってしまいました。
なんで翌日を有給休暇にしなかったのだ?
こうして記録を書きつけるにあたって、人名がたくさん出てきたことに驚いています。
いつの間にかずいぶん沢山の人と知り合っていた。
夜伽で書いていた頃は秘封界隈には近寄らないようにしていた位なのに、
こんなにも日記に人名が登場するようになるとは思ってもいませんでした。
秘封lain合同に飛び込んだことがきっかけでしたが、主に風兎さんの導きによるものです。
イベントのたびに数冊しか捌けないザコなのに名前知っててもらえるのはありがたい限りです。
知り合いでいてもらってありがとうございます。
未だにDJが何を指すのかよくわかっていません。
よく言われるのが「曲を切り替えながら観客を盛り上げる人」という言葉ですが、
そのために何をやっているのかはやっぱりよくわかっていません。
なんか色々あるらしいのですが。
それぞれが一つの「専門家」として立つのかどうかという点で納得行かない部分があるままでした。
上記の内容を受けるにDJという言葉が大いに多義性を持ち、場面ごとに役割も技能も違うだろうことはなんとなくわかります。
私の中でぐっと解像度が上がった機会がテクノ領域におけるDJを知ったことです。
もはや新語というほど新しい言葉ではないのですが、マシンライブという言葉があります。
テクノだとかディスクジョッキーだとか言った言葉に比べれば、認知は相当新しいもののようです。
比較的類似した言葉にDAWlessがありますが、少なくとも日本におけるマシンライブは
必ずしもDAWもしくはPCを使わないこととは限らないと思っています。
また、PCでなければよいというわけでもなく、タブレットデバイスやスマートフォンを使う場合に、その位置づけも複雑になる印象ですね。
マシンライブなんて日本以外で使われている言葉なのかどうか知りませんけれど。
寧ろパーソナルコンピュータなんて大層なワークステーション(また多義性のある面倒な言葉を持ち出しますが)を使う必要なんて
現代では薄いのかもしれません。
その境界は極めてグレーで、DAWに頼りすぎずハードウェアに寄っているものをマシンライブと呼ぶ傾向がありそうです。
マシンライブの中でもストイックなのがPCless(ハードウェアシンセサイザーのみでのパフォーマンス)、
ハードウェア・シンセサイザーをメインとして、midiの制御やミキシング、音源(≠曲)とかの制御としてPCは使うけどDAWは使わないのはDAWless。
……って感じかな、専門家ではないので実際にどうなのかはわかんないですけど。
マシンライブではないからってDJではないわけではないですしね。
専用のDJミキサーはPCでもDAWでもないですが、これを持ってきてマシンライブとはいわないのは、
マシンライブという言葉が「よりストイックな構成である」という哲学に従って用いられる言葉だからなのかもしれません。
マシンライブを見ているとDJミキサーでなくても、普通のアナログミキサーは使うようですし、
何ならDJミキサー使ってても、ターンテーブルとか楽曲管理部分取り外してフェーダーのあるミキサーとして使ってるケースもあったりします。
マシンライブという言葉は非常に曖昧で、でも基礎哲学がストイックであることに倒されているせいで
意味が分かりづらい割にはたくさんの知見をくれます。
個人的には昨今のリッチなサンプラー(サンプリング時間が何十分にもなるものなど)は、
その哲学的なところから言うとどうなんだろうと思うところがあります。
いや、すごく便利なのは、解るんですが。
マシンライブというライブをするのには必須なのだろうなあと思います。
私のようにライブをするでもなく音を出して遊んでいるだけの人間からすると、
ハードウェア・シンセサイザーを買って使う楽しみとはある程度相反すると思っています。
なので、ライブとか特にする想定もないので、個人的にはサンプラーは優先度が下がってます。
これを「サンプラーやっぱ欲しいな」って思うようになったら
自分の中では次のステップに進んだという証拠なのだろうと思ってみています。
話がズレました。
動画などでマシンライブをみててDJが仕事してるなって思うのは、
です。
私がテクノマシンライブ領域でのDJを知ったときに、DJという言葉の解像度が上がったように感じたのは、
この中に、他の領域で言われるDJの肝が割と多く含まれているように思えたからです。
言っちゃえば作曲ということになるのかなあと思ってみています。
ハードウェア・シンセサイザーを使ってかっこいい、ノれる、或いはチルれる曲を作る能力で、
ハードウェア・シンセサイザーを使う上では音作りも含め
その音を組み合わせたパターンの作り込みによる、その〝良さ〟。
テクノでのマシンライブを見ていると、大前提に、この能力を感じます。
事前にある程度仕込んでいく※人もいるし、パターン自体をその場でつくるツワモノまでいます。
※ハードウェア・シンセサイザーには短いパターンをある程度記録できる機種もある。
といっても平均的には4ツ打ちで表現する4〜精々16小節程度で、
普通の楽曲をベタで再現すようとするとサビの半分程度入らない。
この制約を容易に打ち破るのがDAWという側面がある。
楽曲という意味での音源やCDやレコードを使ったDJは、
ここを外部に出して、他の部分に注力しているのかなと思うと、非常に納得がいきました。
あと、音そのもの。これはマシンライブ特有かなと思います。
既存の楽曲の音を後からいじるには、精々イコライザーやコンプや中途半端なパンに限られますが
ハードウェア・シンセサイザーの場合は音そのものを問われます。
バラのシンセのケツにエフェクターを繋いで音を調整したり、全体にコンプや空間系のエフェクターを繋いだりして
マシンライブにおけるDJにはこうした音自体の質が問われるようです。
レベル高すぎん?
マシンライブではハードウェア・シンセサイザーを使うので、
1パフォーマンスに使える曲(上記のパターン)は精々3から4といったところのようです。1や2なんてこともあるようです。
(ドラムやベースなどのパートごとにバラけていたりするので、管理対象は倍増しますが)
楽曲としての音源を外部においたDJでは、倍くらいは使うんじゃないでしょうか。
よく言われるDJって、選曲による曲→曲の切り替えの観点で語られがちですよね。
マシンライブではパターンが楽曲にあたりますが、
それ以外に、ドラム、ベース、ウワモノ、パーカッションや単発サンプリング音源、ボイスなどの細かい部分の抜き差しを
展開という言葉で表現するようです。
楽曲の切り替えはそれのことではなく、パターンの切り替え。
展開は
最初ベースだけ鳴ってて、ドラムが入ってきて、ウワモノが鳴って、ドラムが消えて……みたいな
「楽曲」としてパッケージされているものを、その場で作る感じですね。
個別に用意した極の材料を、盛り上がるように見せながらライブで組み立て直していく
というのがマシンライブのDJの真骨頂のように見えます。
そうして1曲を組み立てきった後に、別のパターン(楽曲)に切り替えて再び同じように組み立てていくのが
マシンライブテクノでいうつなぎのように見えています。
客の反応に合わせて次の曲を選ぶ、ということはしない(極めて難しい)代わりに、
楽曲内での展開による、曲の中での盛り上がりを重視する感じでしょうかね。
持ってったものが外れたらその場では二度と挽回できなさそうですね……。
あと、その場で曲作ってるとか頭おかしくないですか。
CDとか動画とかで「楽曲」としてパッケージされた音楽ばかり聞いてきた自分にとって、
これは正直知らない領域でした。
曲を盛り上げるために一瞬一部の楽器の演奏がとまるとか、全体に一度しか出てこない音とか、ドラムロールとか。
曲として完成させるために差し込まれていますが、
マシンライブのDJはこれをリアルタイムに演出として「アドリブ演奏として」差し込んできます。
上記の展開の一部と絡むのですが、
パターンを無らしながら能動的に装飾をふんだんに差し込んで常に音に変化を与えながら展開をドラマティックにしていく。
もっと驚いたのは「楽曲を予め用意しているタイプのDJでもやってる」というポイントです。
いえ、やっていること自体は知っていたのですが、ハードウェア・シンセサイザーを買い揃えていく内に
その凄さがわかったという感じです。
「えっ、それって曲として作り込まれているもじゃないの? その場でやるものなの?」
と驚いたものですが、そのためのエフェクターや機能が入ったシンセサイザーは確かにあります。
オンにすると出音が劇的に変わるようなエフェクターを任意のタイミングでオンオフしたり。
いや、機能としてあるのはわかってるけど、これを有効にリアルタイムで使ってくの?
無理すぎん???
絶対変なところで押して失敗するでしょ……マシンライブやってる人達はしない。
プレイ中の曲の全体像の俯瞰が強すぎる。
シンセサイザーを実際に自分で買って触ってテクノDJが何やってんだとかを調べたりしている内に、
DJが実際に何をやっているのか、何を考えないといけないのか、が見えてきて
(これは無理だな……と思ったり)
新しい発見がありました。
こうしたマシンライブでのDJの要素を認識した後で
ラジオのDJ、ディスコのDJ、ヒップホップのDJ、色んなものを見たときに、
見方が色々とクリアになりました。
その領域に必要な部分を強化する代わりに、
そんなに必要ではない部分を外部に切り出すことで成立している。
或いはカジュアルにするために面倒くさい要素を省いているなんてこともある。
(技巧的に凄いことだけが偉い訳では無い)
例えば「ボタンを押すだけのDJ」などという揶揄があったりしますが、
それにしたって一定の作業をボタン一つに集約する代わりに、別の何かを強化しているはずです。
みんなが知ってて盛り上がれる曲をチョイスして綺麗に繋ぐことに振り切ってる、とか
事前に楽曲そのものを自分で作り込んできているとか。
音をその場で作るのをやめて全部サンプリングで済ますにしても、
パターンや展開をつかってみんなを盛り上げることを重視している、とか。
曲もつなぎも何もせんけど、かかった曲を使って間のトークを盛り上げるとか。
テクノ領域には奇妙な音を予測できないパターンで無らし続けることに全振りしているもあるようです。
DJという舞台では、何を重視して何をするのか、その自由度がとても広いのだろうなと思います。
シンセがいっぱい転がっているけど、上記を踏まえて見直したとき、
私は別にDJがやりたいわけでもないのだなと言うのも認識できました。
無理だとも思うし。
やっぱり「音の出る玩具でガチャガチャ遊びたいだけ」なんですよね。
楽器が何も出来ない音楽は何もわからないけど、なんか曲のような感じの音をずっと鳴らし続けてくれる玩具。
それを弄り続けた結果になにか出力するものが出来るのなら僥倖なのですが、
マシンライブは私がやりたいことと非常に入口は似ているのに、なんとなくやりたいこととは違っているような気がする?
というのは感じています。
「DAWは使いたくないけど、256ステップとかあったら色んな曲が作れるよな」
なんて矛盾した要求は、テクノマシンライブ向きの要求ではないし。
これはその界隈の人からは殺されかねないことなんですが
テクノのマシンライブを聞いていて
「このフレーズ、音の重なり、好きーーーーさいこーーーー」っていう感覚がある一方で
「いや、でもこれで〝音楽〟って得意になってるのは調子に乗りすぎでは?」
という感覚の両方があります。
殺さないで下さい。
絵というものを
「額の中に描かれた絵画」と捉えるのか、
「絵の具の混じり合った色の混ざり具合や質感の部分」をさして言うのか、
そういう違いがあるのかもしれません。
Twitterなんかで流れてくる「今日のテクノ」みたいな1分程度の動画を見ていると
「そんな、きれいな色ができた、って混ぜた絵の具見せてるだけみたいなもんじゃん」
みたいな感じがどうしても否めません。
ごめんなさい殺さないで下さい。
でも私の好きなゲームミュージックとかでも、
キャッチーな大好きなフレーズって30秒くらいしかなかったりするんですよね。
実際はそんなもんなのかもしれません。
俳句と長編小説比べるナンセンスさとかと似たようなものかもしれません。
それは並べるべきものではない。
そんな矛盾を一つの枠に収められるわけがないんでしょう。
そうなると私がシンセを買って何をやりたいのかさっぱりわからないわけですね。
だから何も出来てないんだと思います。
多分、好きになった入口が変なのだと思います。
YMOとか姫神とかT-SQUAREとかで「音」を刷り込まれる。I've Soundとか好きになって培われた。音の要素が強いけど、音が楽曲としての構成と結合。Arstroemeria Records。Bad Apple以外も掘って中毒に。Planetary Assault Systems。この流れで音ゲーほぼやってないのは我ながら意味がわからないのですが
(初期のビーマニをやってみて壊滅的にダメだったので。東方の音ゲーですらやってない)
まあ、その経験が「やってみたい欲」と「無理だろこれ感」の両方を植え付けてくれたのかなと思っています。
あ、BM98は死ぬほどやりました。別に上手ではありませんでしたが。
どちらかと言うと「好きな曲に身体性を添えられる」という感覚だけが好きだった。
身体性とか言う割にダンレボとかもやってません。無理。
つまるところ、テクノライクな入口を持ちながら、
反復・楽曲構成という矛盾した好みを得てしまったので
その「好き」を表現する方法に困っている感じ。
だったらDAW使って両方やりゃいいんですかね。
DAWを使わない制限環境で何が出来るか、なんていう「ストイック」という美談は
それがどこまで有用なものかはよくわかっていません。
制限による可能性という言葉、音楽の限りではないですよね。
アナログ画材で絵を描く感覚も、個人的には似たようなものを感じています。
アナログ画材で出力された、物理的に存在する絵っていうのの存在感が好きです。
仮にCGで美麗に書かれた絵より技巧が劣っていたとしても、
目の前に物理的に存在する絵はその存在感が訴えてくるものがあります。
何なら大した絵でなくてもとにかくデカイだけでも感じるものがある。
そうした「制限の持つ可能性」が音楽で感じられるような高みにいるわけではないんですが。
たまに偶にアマチュアロックバンドのライブを聞きに行ったりします。
バンドの中にはメンバーがフルで揃っていないので、一部の音をPCから鳴らしてライブをしている人もいます。
そういう人のライブって、曲はいいのに迫力がなかったりしてもったいないなあと思うことが多いです。
これを音楽領域における「アナログ感」というのかどうかまではちょっとわかりませんが
もしかしたら、用意してきたPC楽曲の各パートをパラで出してPAさんに渡したりしたら何か違うのかもしれません。
私は専門家ではないので判断ができませんけれど。
ヘンにパラで渡すと単にPAさんが大変になって事故る可能性が上がるだけ、みたいな話もあるようですしね。
DAWを使うと「本当に音楽をやらないといけない」ので、それはちょっと無理だなと思っています。
「何でも出来る道具」というのは「全部やらなきゃいけない道具」だと思ってしまう
まあ私の悪い癖ですね。
同じペイントソフト使ったって本当の絵師様みたいなレベルの高い絵を描けるわけでもない。
でも同じ土俵には立ってしまうのが辛い。
別にペイントソフトが使えないわけではないんですが
アレを始めると体感が「作業」になっちゃって続かないんですよね。
という言い訳。
termuxには大変お世話になっているのですが(特に携帯で文章を書くとき)、
android携帯をもっとLinuxとして遊びたいならproot-distroというのが良いと聞きました。
テクニカル脱獄的なことせずにより汎用性の高いLinux環境が手に入るらしい。
termuxで任意のディレクトリをrootとして扱う……とかなんとか書いてあるけどよくわからない。
ほんの数行のコマンドライン入力(ほぼコピペだ)で、termuxのなかに新しいlinuxがインストールされた。私はDebianが好きなのでDebianにした。
proot-distro login debian
でなんか別の環境に接続した時のようにプロンプトが変わる。操作してみるとrootユーザーらしい。
なんとなくrootを使い続けることに抵抗があるので、ユーザーを新規作成しようと思った。
ChromeOSなり、生のまま使うtermuxもそうだけれど、ユーザを新たに作るという行為を必要としないので
ユーザー作成そのものが久しぶり。何も覚えていない。
proot-distro login debian --user XXXXXX
いちいち入力するのが面倒くさいので、そのうちtermux上のaliasとかで短縮しよう。
ユーザーを追加して、rootでない強権ユーザを作っておこうと思ったら、visudoがない。
sudoをインストールする。この時点で、追加した環境が思ったよりも素の状態らしいことに気付く。
sudoをインストールし、visudoしようとするとエディタ設定がないと怒られる。
正直viとか使いたくないので、設定がないならさっさとmicroをインストールしてしまう。
将来的にはmicrosoft/editにするつもりだが、microはインストールが楽でいい。
新規作成したユーザーをsudoersに追加して、homeディレクトリを作成し、強権ユーザー用グループを作成して追加した。
新規ユーザーなのでhistoryさえ設定されていない。
取り敢えずsudo出来るように鳴ったのか確認するため、gitをインストールして今日のところは終了。
まだproot-distroを使うメリットの部分まで到達していないけれど、
termuxではどうにも安定性がないC系のライブラリがまともに使えるようになることによって
色んなツールが普通に使えるようになる……気がする。わからんけど。
危惧しているのは、android側とのファイルの連携かな。android側のdownloadとか普通に触れるのだろうか。
今後触っていってみたい。
自転車を常用しているのですが、道交法の改正で原則自転車は車道を通ることになったので面倒くさいなあと思っています。
車道を走っていると右側には(後ろから)自動車がくるので怖い。
左折時には歩行者ラインの巻き込みに人間がいるのか確認する必要があって怖い。
その度に視線を前から後ろに投げ直す必要があるので怖い。
のでバックミラーでも点けてみようかと思って勝ってみたんですが……
自転車用のバックミラーって小さすぎません?
ハンドルと一緒に動くので視界は安定しないし、鏡面は小さいので見える範囲も小さいし。
はっきり言ってどこが映っているのかわからない。車のバックミラーはあんなに頼もしいのになあ。
ミラーも慣れが必要なんだろうか。
RDBの設計(の理想論)でよく出てくる言葉なんですが、
その顧客が、アクティブな状態なのか、退会済みなのか、休止状態なのか、
みたいなのを示すstatus項目の更新で状態を示すな。
状態を示すには、その都度その状態を持った新しいレコードを挿入しろ。
ということ。らしい。
確かに整然としており美しく、
履歴をはっきり保持できる点でよろしいのだけれど……
状態の変更履歴なんぞ要らんデータってのはたくさんある。
新しいレコードを挿入する場合、
よくあるのは「適用開始年月日」「適用終了年月日」を持たせて
「適用開始年月日」をキーに含める奴。
これをするなら、まずは「サロゲートキー」は却下しなければならない。
サロゲートキー問題は解決したんだっけ?
私はサロゲートキー好きじゃないんですけどね。
サロゲートキーを使いつつ主キーに日付を入れる奴、
システム稼働後にシステム部門がいじったりして
日付範囲をかぶらせたりして壊しがちなんですよね。
使う立場からすれば「そのデータの」「状態は何か」が関心事なので
その関心事に対して直観敵じゃない作りをするのが、
一体誰の為なのか、という話もあります。
繰り返しますが、世代を持つ意味があるのなら、そうするべきです。
でも「システムの美しさ」を保つことがどれくらい意味があることなのか
それは考えるべきかなとも思いますね。
何のこととは言いませんが。
キラキラしすぎているというか、
住人がそのキラキラ具合を自ら見せている
(ひけらかしているという意味ではないし、
当人達の取るべきスタンスとしては当然だしそうあるべき)
感じが、陰キャの私には結構キツい。
見ていると
「ここは自分のいる場所じゃないな」
と感じる。
そこにいる人達も
そこにあるエンタメも
全て素晴らしいしそこにいれば自分も楽しくなれるけど
それとこれは同時にある。
素直じゃないとかひねくれているとか
そう言われると否定する余地はないのだけど
そうとわかっていたって精神的なキツさは変わらない。
ブラック企業で病んでる人間に
「辞めればいいのに」「そんな場所にいるから辛いんだろうが」
と言うのと似た感じ。
頻繁に浴びすぎなんだ。
中の人同士のつながりとか見えない程度の距離でいたい。
ただ崇拝するだけの偶像として見える場所にいたい。
近くによると人間らしさが見えてしまう。
人間だと気づくと、無能な自分と比較してしまい辛い。
崇拝されるほどの人間はたくさんいて、
彼らの世界は彼らで完結している。
言葉としては「みんながいるから」という言葉として出力されるが
本当にそうな筈がない。
それは方便で、彼らは彼らの持つ能力でそこにいる。
私はただの空気だ。
空気であることは全く問題ないのだけど、
ああ、自分は無能なのにな、と辛くなる。
嫉妬はもう通り越してる。
これは、私の性格が悪いだけ。
素直に崇拝できる距離か時間を、置かなければいけない。
私の人間性がくそ。私の性格が悪いだけだ。
距離が、必要だ。
日本には聖書がないのに何故秩序が保たれているのか不思議だ
みたいなツイート(死語)がバズってましたけど、
その舌にぶら下がってるのが大体
のどっちかでした。
1のはまあ分かるんですよ、わかるっていうか
この文言にフォーカスするならゼロ回答なので意味を持たないという意味でパス。
これで答えた気に鳴っているのは頓知の世界でしかないですよね。
聖書があると他の神を許せなくなるのでまで言ってれば何となく分かる。
問題は2の方だと思っていて、これは肯定にせよ否定にせよ
SinとGuiltyを混同していて良くない回答なんじゃないかと思っています。
聖書の記載を恣意的に捉えてGuiltyをSinに勝手に突っ込んだ挙げ句にどんなGuiltyでもSin諸共に許されると正当化するから
まで言わないと「罪」があんまりにも広義なので、その発言そのものがこの原因と同じ轍を踏んでいると思う。
もしこの論に立脚して聖書なんて無い方がいいと主張するなら、この観点は明確に言語化しておくべきだろう。
聖書が「罪」を許す神を奉ずる書物だから、そんなものは無い方が秩序が保てるのだよ。日本の神を見習え
みたいな物言いは、言葉を恣意的に捉えることで自らを正当化するスタンスと変わらないので
はっきり言えば悪い方の聖書解釈と同じ理路だろうなという感じ。
……と、話題の流れを見ていて思った。
個人的には秩序の話で言うと聖書の有無はさほど意味はないと思うけどね。
良心執行の拠り所として聖書という契約書が必要となるマインドが何から生まれたのか、を掘り下げる必要があるのでは?
私は聖書云々ではなく多民族度の低さと民族の流動性だと思っています。
(だからといって純日本人みたいな言葉は嫌いです。アホか。)
私は宗教家ではないので本当の所どうなのかなんてわからないけれど。
Twitter(X)を見ていて最近疲れるなあ、と思ってしまう。
馬鹿を馬鹿だとわかって馬鹿やってる(ツッコミが荒れば「俺は馬鹿だった」とネタにする)うちはいいんですけど、
もうそういう感じじゃないですよね。
ばっかり。
Twitter(X)は聖書になってしまった。
漫画家やイラストレーターがGoogleアカウントを停止されてデータを喪失する話が定期的に挙がりますね。
個人的には
「どうせスケベ絵を外部から見られる状態で保存してしまったか、単純保持でもアウトなデータを保存してたかどっちかだろ」
と思っていますが……
普通の感覚ならアカウント停止しても一定程度内部的にはデータを保持していて、
ユーザーの対応があれば復旧するという流れになりそうなものですが
そもそも「疑わしきデータは保持しているだけで法律的にアウト」ということであれば
猶予期間中にデータを保持することそのものが企業のリスクになるのでしょうから
BAN即全削除復旧不能、は対応としてはわからなくもないです。
わからなくもないですが……
個別の事情を酌量する余地がなかったり、
特に冤罪に対する抑止が機能していないのは問題だと思っています。
ビッグ・テック相手にいちユーザーが出来る防衛策なんて存在しないので、
可能なのは回避だけですよね。理不尽極まりない。
このgitlabサーバーを立ち上げた理由は
pixivなんかに全部アップし直してもよかったが、100作品を超えていて(一度に)再投稿するわけにも行かなかったpixivだろうがカクヨムだろうがなんだろうが、再度同じことを食らう可能性があるという背景があってのことですが、
割と上記の「Google/Microsoftといったネット運用アカウント停止」リスクへのヘッジとしては機能していると思っています。
とはいっても、このGitlabサーバーはさくらのクラウドを使用した仮想マシンなので、
さくらインターネットが「ダメだが?」といえば消える運命にあります。
というか今はお目溢しなんだろうなとは思ってます。
元々はMicrosoft365のSOLOプランを使っていたのでOnedriveに1Tのストレージがあったため
同人誌のデータとか諸々はOnedriveに入れていたんですが、
Microsoft365がAI機能を盛り込んで値上げになるという話になったのでMicrosoft356は解約しました。
(AIが嫌なのではなくてサブスク値上げを嫌ってのことです)
これに伴ってOnedriveはMSアカウント用のメールボックスだけであふれる程度になってしまったので
それ以来オンライン上のデータ保存にはpcloudを買って使用しています。
pcloudはデータ検閲していない、なんて噂もありますが、噂は噂なのでさほど信用していません。
実際にデータを削除されたという話はまったくないわけではないのですが、
あんまり頻繁なことではなく或る種の逸話として扱われている程度のもののようです。
あとPcloudが「100年」「永続」と謳っているのもまあ話半分だとは思っています。
結果としてGoogleやMicrosoftといった巨大テック(巨大であることと言うより、融通が効かなさそうな)への
データ保存の依存はほとんどない状態です。
Pcloudやさくらインターネットはそれらほど検閲や突然の削除話は聞かないですが、
結局はデータを外部のサービスに委託しているわけですから何らかのリスクは拭いきれません。
を満たそうとすると、結局自分でサーバーを立てる以外に他ないのですが
自分でサーバーを立てるときに一番やりたくないのはどう考えてもセキュリティ対策です。
運用費用なんてセキュリティ対策の手間に比べれば屁みたいなもんでしょう。
加えて物理的なマシンの保全も現れます。
やだ。やりたくない。
私はサーバーを育てて楽しめるような気質の人間ではないので……
せめてデータのバックアップ位は取っておきたい、他は復旧できるけど元データが削除されるのだけはキツイ。
gitlabはまあローカルリポジトリがあるので、
gitlabサーバーが突然削除されたとなってもデータそのものは直近の状態でローカルに残っている
(私一人しか触らないgitなので他の人間の更新という要素がない)
のですが、
Pcloudに配置している自作同人誌の製本データなんかは結構残念。
(極言すれば、データが削除されても残念なだけです。困ったりすることはほとんどないでしょう。)
そんな大量のデータではないし目くじら立てられるような内容ではないのでリスクは低いと思っているが
(監視をするとしたら用いるだろう)巡回判定botの判断基準は不明なので
定期的にローカルに保存するような仕組みを作ったほうがいいのかもしれない。
PCLOUDにアップロード済みの内容を、
さくらインターネットで立てているgitlabサーバーにも二重化する方法でいいかもしれない。
なら、普通にSFTPで保存するようなローレベルな方法でもいいか?
両方同時に消されたりしたらもう運が悪かったと思おう。
同人誌の製本データなんてはっきりいってコールドなデータなので、
下手をすると二度と取り出さないかもしれないものなので
バックアップ実施の頻度も低い。
この辺をなんか仕組み化出来ればいいかなあ。
いずれは物理化することで外部からのデータ保存性に対するリスクは回避できるようにしたいと思っています。
上記の通り、私の場合、保存したいデータの殆どはコールドデータです。
恐らくほぼ更新しないし、読み出しだってめったにしない。
なので巷で話題になりがちな
「HDDの寿命が」
とか
「SSDだと」
とかいう話が余りマッチしているように思えずにいます。
どちらかと言うと
「最近のテーブドライブってどうなんだろう」とか
「今の光学ディスクってどれくらいの寿命なんだろう」とか
興味があるのはそちらの方です。
何なら「みんなそんなにホットデータとして保持したい理由ってなんなんだろう」とか思ってます。
「ホットデータとして保持したい」のではなくて
「数十年単位超えてくるコールドデータの保存媒体として適したものが実際には存在しない」
が実態なのかもしれません。
個人レベルの期間とサイズなら今のところクラウドがやってくれるので
製品としてのコールドな媒体って精々企業向けのようですが
それって上記の話と相反してるんですよね。
プロとしてやってる漫画家とかイラストレーターだとサイズ感で趣味でちまちまやってるような人間の10倍とかになりそうですし
消えちゃダメ感ももっと強いでしょう。
個人ユースの大量データについては、大量に録画したアニメのデータを保存しておきたい人もいるでしょうね。
(私は「きっと見ないだろそれ」派なのでそれ自体には同意しませんが、需要はありそう)
私は幸いにして動画を長期で保存しておきたい欲求がないので、
実際には長期間保存しておきたいデータのサイズ自体は小さいです。
上記の同人誌の製本データを総合したって数十ギガ程度のものです。
手元のSSDにでもとっときゃいいか?
M-DISCというのがあるらしい。
位置づけとしては特殊なDVD/blu-rayとのこと。
保存用の色素に特殊なものを用いることで耐久性をあげつつ、
焼き付ける時のデータ規格をDVDやblu-rayに合わせて普遍性を得ているらしい。
謳い文句だけ見るとなんか良さそうに聞こえますケド……
本当かな……。
家にある外付けDVDドライブを見るとM-DISK対応の文字が書いてありました。
意識して買ったわけではないし、正直殆ど使わないで埃被ってるんですが……
M-DISKのディスク媒体買ってみるかな。
2枚に同じ内容を焼いて、10年後くらいに現行マシンのストレージに書き戻して、
10年後くらいにまた出てきてるだろう別の「高耐久メディア」に書き込むとかそんな感じになるでしょうか。
今の状況が落ち着いたらバックアップとるか。
10年で様子見直すなら別に適当なSSDでも同じことなのでは?
データさえあればどうにでもなりましょう。
おわっちゃう……
シンセをよく触るので、まあまあレビューとかをよく見るんですけど
シンセのレビューで
往年の◯◯を思い出す
とか
◯◯系のいい音がなる
(◯◯には昔のシンセサイザーの名前がはいる)
みたいなのよく見るんですけど……
私、極端に言えばそういう評価文言って害悪だと思ってるんですよね。
老害じゃないです?
そのクソ昔のシンセを持ってない人間、つまり若い層とかって、その機材知らんのですよね。
仮にその「音」を知っていたとしても、その音の周辺で作り出されていたムーブメントとその熱量なんか知らない。
その一方で、新作のシンセサイザーは毎年まあまあ色々出現しているし
少ないながらも新規参入の人間とかもいる。
最近シンセサイザー触りはじめてなにか一つ買おうかなと思っている人間から見ると、
「往年の◯◯を思い出す良さがある」みたいなのってノイズでしか無いんですよね。
「今いい」シンセが欲しいのに、生まれた頃とか生まれる前とかの機材を引き合いに出されてもなんにもわからん。
それは今でも純粋にいい音として評価していいのか、ただの懐古趣味が「いい」と表しているだけなのか、わからない。
よく知らん古いシンセと比較で相対化されても、紹介されている機材にとってどういう評価なのかわからない。
で、結局自分で確かめないとダメみたいな言い方になりがちなんですが
じゃあそれって何のためにweb媒体で情報公開してるの?って思う。
窮極、何でも自分で確かめないとダメなのは間違いないんだけど、
所謂情報リーダーみたいな(のを気取ってる)人達がそんなスタンスじゃ、誰もついてこんよなって思う。
一部の界隈の気持ち悪い趣味で終わる。
そのシンセの触ってもいい実展示品なんて、何処にあるの?東京?ドイツ?
ライブに来て実際の音を聞けみたいなのもありがちなんですけど
何重にも音が重なってる中から単機のシンセの音の善し悪しなんか聞き分けられるわけがないでしょう。
これはwebのシンセ製品紹介動画とかに思うんですが……
あるシンセを紹介するのに他のシンセと音を重ねていたり、他のシンセとの合奏を見せられると、
そのシンセの本来の姿が全然伝わってこないんですよね。
なんかこういう凄いやつの一味にいます、というのは解るけど。
服屋にシャツを買いに行ったらコーディネート・セットアップ全体を見せつけられつつも
そのシャツ単体を手に取って確認はさせてくれないみたいな。
普通の商売だったら殴られそうなことを普通にやってんですよね。
そのシンセ単体で組めないようなシーケンスでパフォーマンスして
「このシンセはこんな凄いことが出来ます」みたいに紹介するのもやめろ。
どうしても外部シーケンサーを挟むなら、何を挟んでいるか明示しろ。
機材そのものに搭載されていないエフェクターを画面外で黙って繋いで
「こんないい音が出ます」みたいに紹介してるのも詐欺に近いと思っている。
紹介動画作るならエフェクター挟むなマジで。
どうしても挟むなら、エフェクター何を挟んでいるか明示しろ。
業界にいる人間ではないので正確なことはわからないけれど。
大昔、テクノとかユーロビートとかそのへんがゲームや何やらのお陰で着目された辺りで
電子楽器での音楽性っていう超大枠に認知が広がったところがあるとは思う。
YMOとかそのへんが下支えしていたのは知っているけど、ある時期以降は「過去の音」だったはずだ。
若い人間にあった土壌としては、それ以前から日本ではコンピューターゲームが幅を利かせていて
その「音」は若い層には親しみがあったというのも効いているのかなとも若干は思っている。
そして、テーブルトップなシンセサイザーの復権には、
KORGの努力が相当に大きかったと感じている。
私もそこで踏み出した一人だから余計にそう思うのかもしれないけど。
シンセサイザーってのが何なのかわかりもしなかった頃に
monotronっていう玩具を触って面白かったから当時金がなかったにも拘らず大奮発してmonotribeを買った。
シンセの何たるかなんかろくにわからないし、グルーヴボックスなんて言葉も知らないし、
monotribeに回路的に組み込まれていたMS-10だのMS-20だのなんかミリしら。
それでもテーブルトップなシンセサイザーを買い増して面白さに気づけたのは、
Volcaシリーズにシンセサイザーとシーケンサーで遊ぶ体験自体が面白いと教えてもらったから。
その時に「往年の◯◯と同じ回路」とか、そんなのどうでもよかったんですよね。それを知らないから。
大事だったのは今このマシンを触って面白いかどうかとか今聞いているこの音が好きかどうかであって、
昔のマシンを思い出せるかどうかではなかった。
多分ですが……ちょっと前に現れた「アナログシンセブームの再来」みたいなやつは
KORGがそういうことを意識して精力的にそういう層に向けたアイテムを作っていたからだと思っています。
下でも触れたKAOSPADのMINIラインとかも、もっとカジュアルに触ってほしくてやってたんじゃないかなあ。しらんけど。
VOLCAシリーズではアナログであることを捨てて、デジタルシンセでも同じように遊べるよという橋渡しもしていた。
でも最近発表されているシンセに、そういう精神性は薄れているような気がしている。
rolandのAIRA compactシリーズがその境目にいる気がしていて、
カジュアルにさわれるスタイルで、露骨に往年のシンセを引き合いに出している。
(そもそもAIRAがそういうもんだったのはわかってるけど)
もしかしたらベリンガーみたいなところがcloneし始めたところで
わざわざ新しい音なんか誰も求めてないんだよね、完成品は既に出現しているから
みたいなところにみんな転がってしまったからかもしれないけれど。
とにかく、せっかくシンセサイザーがもう一度注目される土壌を作りかけていたのに
またそれを焼畑するのかい?という気持ちがある。
その最たる表出の姿として、
シンセサイザーを表現する時に往年のマシン名を引き合いに出すという行為があると感じている。
実際、シンセサイザーでヤるような遊びをカジュアルにしようと思うと
逆説的に物理シンセサイザーなんか使わないんですよね。
DAWつかってソフトウェア音源で音を出してしまうか、
シーケンサー付きのサンプラー(とその進化系のグルーヴボックス)
で済ましてしまう方がスマートだから。
カシオもサンプラー出しましたよね、驚きましたけど、多分そういう流れの一環なんじゃないかなと感じます。
ながらく単機サンプラーといえばRolandのSP-404系、一部AKAIが覇権でしたけど
ここにきて新製品が色々と出てきている。
Teenage
Engineeringが電卓みたいな可愛いサンプラーK.O 2突っ込んできて、
その後AKAIが出したMPC Sampleも、カシオのSXC-1も
デザインがレトロというところで、一体なんでこのムーブメントになったのかわからないけれど
Teenage
Engineeringから続くレトロデザインサンプラーの波になっている。
SXC-1デザインめちゃくちゃかわいいので欲しくなっちゃいますね。
VolcaにもAIRA COMPACTにもサンプラーはあるけれど、
シンセのワークフローに組み込む前提でつくってあった。
でも上記の「単機サンプラー」は、
DJのリアルタイムパフォーマンスのほかに、
一般人向けの音楽体験の簡略化された姿として訴求してきている気がする。
音楽をやるのに楽器・シンセなんか要らない。っていう。
パソコンなんてバカ高いハードウェアも使いたくない。
一昔前はiphoneがその役を担おうとしていたけど、
なんか消えちゃいましたね。
Audiobusとかすごく画期的だなあって思ったのに。
多分DockコネクターやLightningコネクタと言ったiPhoneの独自コネクタのせいです(本当か?)
……なので物理シンセサイザーなんてのは恐らくは「普及の努力を続けないと廃れるだけの領域」だと思います。
ちなみに手持ちのサンプラーには、中古で買ったKorgのMicroSamplerとかいうクソマイナー機があります。
全然使ってません(そもそも自分でヤるときのワークフローがサンプラーを使うほどのレベルにない)。
あとはSONICWAREのTexture Labってのも持ってますが、これはサンプラーと言うよりはグラニュラーシンセ。
グレインいじらなければ単純なサンプラーキーボードとして使うこともまあ出来ますが。
私自身金持ちではないのですが、
趣味に大枚はたいても社会的に死なないような人を相手にしている界隈だからそうなるのかもしれません。
往年のマシンの良さを知っているような、
今はそれなりに歳くってて金を使えるような人間相手の趣味になっているのか。
テーブルトップのシンセははっきり言って高い。
私は廉価なシンセばかりを買っている方だけれど、
それでも一つ買うのに数万とかは飛んでいってしまう。
単に趣味というククリで見るのならCGで絵を描くほうが圧倒的に安いし
同じ音楽であればDAWで音源をもりもり買うほうが安い。
そもそも趣味にクリエイティビティなんか必要なのか?
推しに金を投げて推しに体験を作らせるほうが賢いのではないか?
そんな中で物理的なシンセサイザーなんて趣味を生存させるのはそもそも無理筋なのかも。
今、経済が低迷している日本はシンセサイザーの市場ではないのかもしれない。
今、若い人に向けて製品を作っても売れないのかもしれない。
今、往年のシンセで懐古趣味を擽って年寄に買わせないと、商売にならないのかもしれない。
そういう背景もあるのかもしれない。
製品の発信が、既にシンセを触っていていろんな知識を持っている人にしか、向けられていない。
このシンセって他の現行シンセと比較してどういう長所短所があるのかまるでわからない。
シンセをメチャクチャたくさん持っていそうな人でも、横並びのレビューをしている人がいない。
先に書いた通り往年のシンセとかとの垂直レビューばかり。
このシンセの仕様欄にかかれている言葉の意味がまるでわからない(調べても一意な意味に絞れない)とか、
こういう事ができるのかどうかを知りたいのに、製品仕様の何処を見ても書かれていない
(仕様に書かれていなければ出来ない、のかと思うとそうとも限らない)。
何個もシンセを買っていて勘所がわかっている人間でないと読めないような製品仕様の書き方もかなりアレだとおもってる。
マニュアルは嘘が書いてあったり、内容がクソ薄っぺらい。
で、「シンセってそういうもんです」みたいな空気だし。
この界隈のそういうところはマジで終わってると思う。
手持ちにkaoss pad mini KP2と無印のKAOSSPAD(中古で一部破損)があるのに、
ZOOM MS-70CDR+を買ってしまった。
下でも触れていますが、
複数のテーブルトップなシンセを同期して音を鳴らすのが好きで
同人CDとか出してるわけでもないし定期的に公開とかしているわけでもない非常にしょぼい趣味
の割にはまあまあな数の機材が転がっています。
こういう曲を作りたいとかの目的があって買っているわけではないので
ひたすら単品のシンセだけがあって、
その出音を調整するとか言うところに割りと興味がなくて
やっと湧いてきたというところです。
上の方で既に持っているというKAOSSPAD系も、持ってはいるのに興味がないせいで
(正直、mini
KP2は当時の巷の流行りに乗って買っただけ、無印は中古屋で捨て値だったから買っただけ)
全く使いこなしていません。
家の楽器入れをひっくり返すとギターかベース用のマルチエフェクターがまだあったような気もする
テーブルトップなシンセサイザーって
なので、
もっともわんもわんってさせたいとかなんか輪唱みたいにしたいとか風呂場にいるみたいにしたい
みたいな事ができないんですよね。
シンセサイザーを触っていると、エフェクターは音源と別に用意するのは常識らしいです。
シンセサイザー自体に備わっている場合もあるけど、無いシンセもあって、
それらを等価に扱うためにはやはりエフェクターを別に用意するほうが良い。とのこと。
最近わかってきた。
パソコンに取り込んでパソコンでヤるなら何だって出来るんですが
基本的に「PCナシ」で遊んでいるので、ハードウェアとしてのエフェクターが必要になります。
そうなった時に、シンセサイザーであってもギター用のエフェクターペダルを使うというのは常套手段のようです。
特に空間系と言われているものはテーブルトップなシンセサイザーでも重要で、
私自身その重要さも最近ようやくわかってきた。
でも、そうしたエフェクターをどこにかけるかという問題もあって、
出音全体にかけてしまってもいいのだけど
もわんもわんで鳴っていて欲しいシンセにだけかけたい、なんてこともあるので
そうすると、最悪複数のエフェクターが必要になる。
上記のKAOSSPADは内部には空間系のエフェクトも内蔵しているんですが、
いかんせん機能が多機能すぎて、使いこなせる気がしません。
いずれはちゃんと使いたいですが、上記のような「楽器一つをもわんもわんさせるためだけに使う」っていうのはちょっと。
あと、いろんな機能がついているので、ケツに近い方に挟んで全体とか大きな部分へ使いたい。
いま欲しいのは「シンセ単機の音を調整する」ことなので、可能ならKAOSSPADは温存したい。
で、なんかシンセの動画とかを見ていると、STRYMONとか言うブランドの◯◯skyって名前がついたのがよく出てきてて
総じて音いいなあ、と思ったんですが、値段見てひっくり返ったのでやめました。
おまえ自分で音出せないのにシンセ自体よりたけーじゃん(私は安価なシンセしか買っていないので)。
ギターとかやってる人だと有名なブランドなんでしょうかね。
リバーブにも色んな種類(エフェクターの種類ではなく◯◯リバーブみたいな)があると知って、
いろいろ試してみんことにはなんともわからないな
と思ったので、空間系エフェクトの数と値段の落とし所、
ギター用のエフェクターペダルが使えるのかという実験も兼ねてZOOM MS-70CDR+を買ってみました。
私は未だにVOLCA BASSが大好きです。
シンセ界隈でこの辺の話を探すと、「音の良し悪し」「フィルターのかかり具合」とかそんなんばっかり出てきますけど
私は
「音が3つ鳴らせて、3つをデチューン要素に使って図太くしてもいいし、3つバラバラのシーケンスを鳴らしてもいい」
っていうところ。
代わりにシーケンサーは16stepしか音を覚えてくれないし、エフェクトもない。
だから正味、こいつに16step以上を演奏させるためにkeystepを買ったと言っても過言じゃない。
VOLCA BASSに空間系エフェクトをかけて遊ぶのがちょっと楽しみです。
同じ理由で、VOLCA KEYSに歪み系とかコンプとか挟むのもいいかもしれませんが、
空間系より知識がなくてよくわからないのでもっと先の話になりそうです。
何の件とは書きませぬが。
まあアマチュアなんだから別にアマチュアのスタンスで構わないとは思うのだけれど、
妙にプロぶった振る舞いをする割には、そこはそうなのかあ、というところがあって、
もやもやするやら逆に安心するやら。
下請けとか委託先がポカをやらかしたせいで最終的な顧客に不利益が生じた場合、
直接の原因が下請けとか委託先にあったとしても、
まずは自分が顧客に「もうしわけありませんでした」と姿勢するのがスジってもんだと思うんですが、
いきなり「委託先がやらかしたので経緯を説明します」から入っているのを見ると
まあやはりビッグネームであってもアマチュアなんだなと、どこか安心するところがありました。
モヤッとしたのは、告発の部分だけは立派にプロみたいなビジネスライクだったところですね。
まあ顛末の説明自体は必要ですからね。
ポカの内容からのお怒りは尤もだと思いますし、私には関係のないことなので、
反面教師として胸に秘めておくことにします。
というものを始めてやりました。
十回に分けて大量の下剤を飲んで💩全部出せ、みたいなエロシチュみたいなことをさせられたんですが、
十回下剤飲んで、便意が来たのが八回目、通して四回しか排便がなかった。
一応全部出て最後の排便では水しか出てこなかったので問題はなさそうだったのですが
看護師さんから「え、四回しか出ませんでした?」と不安そうに聞かれたので、多分普通の結果ではなかったんでしょう。
毎回出るもんなんですかね。
検査の結果はまた1ヶ月後くらいだそうです。
今思えば平日に受けて仕事休めばよかった。
長い事道具を買い続けていてちまちまと触り続けているのに、
出力的な活動を一切していない趣味の中に、シンセサイザーがあります。
バンドのキーボードとかでなくて、つまみをいじって音を鳴らす方のやつです。
あ、でもDJではありません。テクノとかやる方っていうんですかね。
なんかすごく説明しづらいのでいつも困るんですけど。
Keystep Proって機材を結構昔に買っていて、
それなりに目的が合って買ったはずなのにずっと放置してたんですよね、色々忙しくて。
この間ようやっとまともに目的のために軽く使ってみました。
Volca Bassっていうシンセサイザーがあるんですけど、
これって音符を16個しか並べられないんですよ。16個の音符のパターンを無限に繰り返すみたいな。
純然たるテクノ的な使い方をするなら、16個でも足りるっぽいんですが
私はもうちょっと長いパターンを作りたくって。
で、シンセの機材にはパターンを作るためだけの機材ってのがあって、
それを使うと16個にとらわれずにもっと長いパターンが作れるんですよね。
それをするために買ったんですが、ずっと触ってなかった。
手持ちのシンセサイザーには、このKeystep proを使わなくてももっと長いパターンを作れるものもあるんですが
Volca Bassで長いパターンが作りたかったんです。
音が、こう、低音で、ブリブリした感じのがなるので、
それで長いパターンを組みたいシチュエーションが結構あるんです。
やってみたらとても楽しかった。
あとこのKeystep proのお陰で
そもそもパターンを自分で保存できないシンセサイザーにも音符の並びを記憶させるような使い方ができる
(Keystep proが操縦方法を記録していて、接続した機材を演奏させる)ので
手持ちにある、パターンを保存できないシンセや、パターンが短くしか持てないシンセを
一括して長いパターンで操作することが出来る様になりました。
音符を128個とか並べられると、いよいよなんか聞いたことがあるような曲とかに出来るんですよね。
シンセサイザーのデカい音で知ってる曲が自動演奏されるのは、なかなか楽しいです。
なんかアレンジ曲とか作ってみたいですねえ。
ちょうど小説もなんかきつくなってきた
(プライベート時間の割り振りとか仕事の波との兼ね合いとか)
ので、シンセいじりの方に趣味をシフトしようかなあ。
ハーディーガーディーも弄りたいですしね。
昔懐かしい掲示板を設置したぞー
gitlabサーバ内にCGI用にもう一つサーバ立てるとかしたくなかったんでレンタルです。
レンタル掲示板ってまだ存在していたんですね(失礼)。
リンク集と同じく使われる予定が見えません。
スパムとか酷かったらやめます。
エレコムのトラックボールHUGE Plusがとてもお気に入りなのですが、
やはりバッテリー式なのだけ気に食わない。
×バッテリー式なので電池交換の必要がない
◯バッテリー式なので充電する必要がある
ベアリングと支持ルビーを交換するための工具とか内蔵するメリット特にないので
単三乾電池のスペースに使ってほしかった。
普通であれば充電にはさしたる問題はないのですが、
公式からは発表がないものの、HUGE Plusには充電に冠する問題があるようです。
体感ですが
のコンボが効いている感じがします。
回避のためには「充電中は有線モードにしておく」というのが有効のようですが
これにより「無線運用しながら(USBチャージャー・電源USB変換アダプターから)充電出来ない」という傷がつきます。
夜の間に充電しておこうと思ったら、無線モードのままだったので充電されていない
ということが起こります。
最初なんで一晩充電してたのに秒で低バッテリー警告出るのかマジでわからんかった。
トラックボールとて四六時中動かしているわけではなく、
キーボードで文字を入力などしている間には上記の通りスリープに入ります。
その間は充電されません(その間にこそしてほしいのに)。
充電が切れた場合は、パソコン本体と結線して優先モードにする必要がある。
これのためにPC本体とのケーブルの導線を確保しておく必要があり、本当に惜しい。
マジで乾電池式のままにしておいてほしかった。
素直に無印HUGEをベアリングにするだけでよかったと思う。
充電時のハード的な挙動についても、マニュアル記載とは異なっている。
高いんだから、せめてその辺をしっかりしてほしい。
せめてマニュアルにはそういう重要な仕様は明記してほしい。
FILCOが潰れたらしい。マジで?
事業は実際に製造していた台湾の企業非爾特有限公司が引き継いだらしい。
図だけをみると、日本企業ダイヤテックのFILLCOブランドを台湾企業非爾特有限公司が引き取った形。
ダイヤテックは別に他に事業をやっているわけではないので、ブランドをと言うより事業そのものということになるのかな。
斜陽国ですねえ。
今愛用してるのXacro M10SPでこいつの後続(主に十字方向キーの搭載とVIA対応)とか期待してたのになあ。
左のマクロキーはSS書く用のマクロで、右のショートカットは十字キーが入ってる。
……まあ上記の通り、あんまり普段マクロって使ってないんですけどね。
それでも日本のメーカーで(産地はTAIWANとでかでか書いてあるが)ヘビーな左右分離キーボードを出してくれただけでも嬉しかった。
でもきっと売れなかったんだろうなこれという予感はする。
あの癖のあるマクロキー配置、ファンクションキー、十字キーの非搭載で、VIAみたいなレイアウト変更には非対応。
これは時代にあっていないなという感じは正直した。
それでも買ったんですけどね。
個人的にXacro M10SPで気に入っているのは、キーボード本体側のUSBコネクタです。
最近のキーボード、端子のケージングがなくて捻り動作に極端に弱そうなのが余りお気に入りではないのですが
このXacro M10SPはUSBコネクタの端子だけではなく持ち手?の一部自体が筐体にめり込む形で差し込まれるので、
捻り動作で端子が壊れるということがなさそうなところ、すごく好きです。
純正のケーブル以外使えないっていうのはあるのですが、それを押してでも安心感ありますね。
あとXacro M10SPってUSBのスルーポートが一つあるんです。なんか好きなUSB機器を指せるUSB延長みたいな感じ。
机周りの電子機器がゴチャついていると、ワイヤレスのポインティングデバイスの電波って容易に接続状況悪化するんですよね。
今使ってるHUGE plusも例に漏れずちょっと離れるたり間に他のPC筐体があったり他の電子機器がいたりすると瞬断したりするんですが
Xacro M10SPのスルーポートにHUGE plusのUSBレシーバー刺すことで最高の相棒になっています。
黒軸キーボードというものはMINILLA AIR(無印)で初めて買った。
キータッチ重いのも面白いなというのを教えてくれたのもFILCOだった。
MINILLA AIR(無印)は良いキーボードなのだけど、微妙に配置にクセがある。
クセが強い割には中国台湾韓国辺りのブランドの変わったキーボードに比べると真新しさがなくて、
どことなくもったいない感じはしていた。
1持ってるので2は買わなかった(機能的な追加はなさそうだったので)けれど、マジで迷ってた。
というか、PC付属の1000円キーボードじゃなくちゃんとしたキーボードを初めて買ったのはMajestouchだった。
正直正確な型番はわからないけど多分フルサイズのMajestouch2。
秋葉原を彷徨いていてカチカチ言って気持ちよさそうなのを適当に買ったというのが正直なところだったけれど
カチカチいう青軸の楽しさを初めて教えてくれたのもFILCO。
Majestouch2はBM98、QOH、それにRagnarok Onlineのヘビーユースに耐えてくれてマジで堅牢なキーボードだった。
壊れなかったせいで、不調をきたして買い替えるまでには10年近く経っていた。
次もMajestouchを選んだ。その時は3が出ていたのでフルサイズの3。
この耐久性が企業としては経済的ではなかったのかもしれないなあ、という気はします。拡大できるスタンスではないですよね。
でもその安心感が2代目もMajestouchにしようと思った理由で、その後も手堅いものを買おうと思ったときには第一選択肢に挙がる。
Xacro M10SPだってFILCOだから買ったようなもので、同じようなキーボードが他のメーカーのだったら買わなかったかも。
色んなキーボードを買ってはいるが、結局メインキーボードはずっとFILCOになっていることに気付いた。
手堅いのだ、やっぱり。
機能的に目新しいものはないのだけれど、実際はそれで十分だったりするし、堅牢なので長持ちして結局ずっとそこにいる。
だからまた次もFILCOにしようかなってなってた。
私自覚以上にFILLCO信者だった。
ちなみに非爾特有限公司の公式サイトの製品情報には、Xacro M10SPが記載されていない……
ちなみにキーボードを色々買っている割には、自分でHHKBは買っていない。
(家には廃棄品貰い物のProHIBRID転がっているが、カスタマイズされていて戻すのが面倒くさいという理由で放置されている)
実は上記と同じく、
質がいいのはわかっているし手堅いのだけれど、別に買うほどのモチベーションをくすぐられる機能がない
と思っているから踏みとどまってるんですよね。
キータッチがいいのはわかっているのだけど、私が好きなのは青なので、評価の高いスコスコ感は相対的に魅力に寄与しづらい。
で、高いから。
こういう人間は、キーボードを集めてしまうたぐいの人間の中ではもしかしたら多くはないのかもしれないけど。
FILCOが勝てなかったのはおそらく「中国台湾韓国の、安価で面白く品質はそこそこ良くて、面白い」という界隈。
自作キーボード界隈が刷新した価値基準についていけなくなっていたというのもありそう。
今どきVIAに対応していないキーボードって使いにくと言われかねない。
個人的にはキースイッチを変えられることはそんなに重視してないかな。
結局キースイッチ変えたくなったらベアボーンごと新しいの用意して、そのキーボードはそのまま使うか使わなくなりそう。
ホットスワップであることを生かしてなにか作業することなんて、そのキーボードのライフタイムで何回になるだろう?
FILCOはその割には超付加価値の高級ラインというわけでもない。
この辺で言うとたしかにREALFORCEやHHKBを見習うべきものだったのかもしれませんが
両者も抱えたリスク自体は同じだと思っています。
差別化するポイントはネームバリュー以外には(上記の、特筆するほどの打鍵感を除けば)余り浮かびません。
一方で、私自身はプロダクトとしてソリッドであることにそれなりの価値感を新たにしています。
上記にも書いた通り廃棄品のキーボードを人からもらったりしています。
詳細はくれた人もよくわかっていない(職場で捨てられていたらしい)のですが、
おそらく自作キーボード沼にいた人がまとめて捨てていったもののよう。
その中から、私がコンパクト系と左右分離型に興味があると知っていたので持ってきてくれたものです。
割と古いキーボードが多い。
Planck EZとかCraw 44とかだとは解るんですが、マニュアルとかドキュメントはついていないので細かいバージョンがよくわからない。
使うには調べなければいけないのですが、
少しだけ調べた限りでは、適用可能なファームとかは割と古そうな感じでした。
古いと使えない、というわけではないのですが、なにか不具合が起こった時に調査しきれないということはあると考えています。
カスタム可能である、自由にスクラッチ出来るというメリットは、
反面で供給側の一存で状況が変わる、正体がよくわからないというリスクからの意図しない動作を払拭できなくなります。
ひいては製品寿命の短化ですよね。
愛用したくてスクラッチしたのにすぐ壊れたり、交換部品が手に入らなかったり質が変わっていたりしてしまうと、
プロダクトとしてソリッドだった製品よりも結果として満足度を低下させてしまいかねない。
実は私が自作キーボードの自作そのものに踏み出さないのは、
電子工作への恐怖心ではなく(ある意味では、究極的にはそうなのですが)、こっちのほうが大きいです。
私はキーボードはあくまでも道具だと思っているので、
道具そのもののメンテナンスや自己目的化は望んでいません。
なのできっとこの先も製品化されたものだけを買うことでしょう。
市場に欲しいものが全くなくなり、市場にあるものでは代替するのが厳しいと判断したときには、自作に踏み出すかもしれませんが……。
FILCOブランドが今後どうなっていくのかは少々気になりますが、
Xacro M10SPが壊れるのが当分先になってそれを確かめる機会がずっと先であることを、願ってしまっていたりもします。
(それを信じて買ったのですからね、矛盾していますが……)
クラウドDebian仮想機にGitlab立てて運用しているわけですが(このサイトとか)、
最近なんかセキュリティー脆弱性の修正があったとかなんとかで
アップデートしようとしたんですよね。
updateって言うけど、Debianのaptでやるときはgitlabの更新はupgradeなのでなんかいつもなんて言うべきなのか迷います。
一方で以下に出てくる更新対象の取得みたいなやつはupdateだったりして、まあよくわかってないんですが、両方打てばよかろうみたいなマインドでいました。
ところがsudo apt upgradeってやってもsudo apt updateってやっても更新が降りてこないんですよね。
v18.09.11だかなんだかだったんで、件のv18.11.xxにはしないといけないし、リリースされているはずなんですが。
なんか色々調べると、PGPキーってやつの期限が切れていてaptに使うリポジトリを更新出来ていなかったらしいです。
無精して「gitlab-eeのPGPキーしたい」みたいな(もうちょっと細かく書きましたが)質問をGEMINIに投げて帰ってきたことをしてみても全然うまく行きません。
普通にググって出てきた記事に従うとあっさり上手くいったりして、AIと普通の検索との使い分けがなんとも難しいなという感じです。
AIって一発目の回答がうまく行かないと、初手のやり方を維持しながら回避策を探る感じがします。
一方で、検索して出てくる情報にはやり方そのものがぜんぜん違うものも並列で出てきたりするので、
AI回答の初手が上手く行かないときにはAIに深堀りさせるのは程々にしたほうがいいのかなっていう感じがしています。
検索してみれば、PGPキーのエラーでGitlabが更新できない、という事例は腐るほどあったようで、有識者にとっては当たり前のことだったようです。
ベンキョウニナッタナー
セキュリティーという観点で最近見かけたので整理したことに「パスキー」があります。
Gitlabでなくて各種webサービスでも、ログイン時の方法については最近は妙に話題に上がります。
パスワードの定期変更は古いとして、
二段階認証が必要と話題に挙がったり、
二段階認証でもSMSでの追加認証なんか役に立たないみたいな話があったり
二段階認証はもう古い多要素認証だと言われたり
多要素認証するならSMSやめてAuthenticator?認証アプリ?みたいなものを使えと言われて使ったり
多要素認証のために認証アプリ使っても、ワンタイムパスワードとWebAuthnがあって動作が二通りあって何が違うんじゃいとなったり
日々変わっていき、各種webサービスのログイン方法をいちいちそれらに合わせて更新していくのがかなりだるいです……仕方ないんですが。
今日時点では「パスキー」を使えという話になっています。
二段階認証、多要素認証、Authenticator、と難解な言葉が並んでいたのに、突然「パスキー」と簡単な言葉が来た。
パスキーを調べると、結局は多要素認証の言い換え(規格化されている)でしかないらしい。ほーか、なら今のままでええか。
……と思ってgitlabのセキュリティ欄を見ていたら、
パスキーでのサインインと2要素認証(2FA)が別の欄にある。
自分の今の状態を見ると、「WebAuthnデバイス」に登録があり、パスキーは非アクティブとなっていた。
でも、ログイン時には、Bitwarden経由のパスキーを使っている……つもりになっていたので混乱します。
というか、Bitwarden経由のパスキーのことをパスキーだと思っていた。
gitlab的にはこれはパスキーではないと認識しているらしい。
この状態がいいのか悪いのか私にはよくわからなかったので、
取り敢えず「WebAuthnデバイスをやめてパスキーに切り替える」方法を探します。
単純に「パスキーを追加する」というボタンを押すと「既に追加されています」という警告で終了。
だが画面上には「パスキー:非アクティブ」と表示されており「パスキーはありません」と表示されている。
なんだいこれは。
結局のところ、「パスキー」とは新たに鍵をクラウドに置くよう規格化された「WebAuthn」のことであり、
この認識が食い合ってるらしいということがわかりました。
「WebAuthnデバイス」を削除して「パスキー」を追加する……
にも、今度はBitwardenが上手く認識しなくてGoogleパスワードマネージャに吸い込まれる現象に悩まされます。
なんとか登録すると、「パスキーがあっても多要素認証は設定しろ」とのGitlabからのお達しがあり、
じゃあもっかい「WebAuthnデバイス」登録すっか、同じなんだろうけどとぬるい考えでぽちぽちやっていると、
結局「WebAuthnデバイス」としては手持ちのローカルデバイス(のGoogleパスワードマネージャ)が当たるようでした。
なんか癪なので、多要素認証側にはauthenticatorによるワンタイムパスワードを設定しました。
混乱の原因は、
GoogleパスワードマネージャはGoogleだし認証情報も同期されるから、
私がこれをクラウド配置だと思いこんでいていた点です。
実際にはデバイス固有の認証情報が各デバイス間で同期されていただけ、というものだったようですが……
それって意味あるんスカ?
そういえばchromebookのターミナルアプリのssh接続情報ってアカウントに保存はされるけれど
「デバイスが異なるのでたくさん認証情報が並ぶけれど使えるのはデバイスにつき1つで他の表示は死に情報になる」
というのがあった。
これも同じようなものか。
というわけで、諸々の(重要な)webサービスにもパスキーを設定し終えました。
面倒くさい……。
今の職場ではセキュリティールームのマシンを触るのに「FIDO2デバイス」を使っています。
これは「WebAuthnデバイス」らしいのですが、物理キーってなんだかロマンがありますよね。
使ってるやつは別に指紋を認識しているものではなく、鍵を刺して、パスワードを入力して、鍵に触れて静電気でニンゲンであることを認識させる、という手順のもののようです。
本番ルームには携帯電話などの別デバイスが持ち込めないので、こうした専用デバイスが必要になるって感じでしょうか。
I◯Mマジで嫌い。
前回のエントリー(これはブログではないのでエントリーとはいわんけど)からひと月も経ってしまった。
仕事が忙しすぎて辛い。
私の中での「忙しい」っていう言葉と、置かれている状況がなんかズレてて、
「忙しいですか?」って聞かれた時に「はい」ってなんか言いづらいんですよ。なんなんですかね。
何ていうか、「忙しい」という言葉に「何らかの価値を創出する作業が多すぎる」みたいな印象があるんですよね。
今仕事、一応は「SE」として参画しているのですが……何ていうかただの「パソコン事務員」みたいな仕事が大量にあってですね……。
仕事の詳細を書くわけには行かないんですが、毎日「何やってんだかわからない」ことが多い。
加えて、オンプレシステムなので、毎日片道2時間くらいかけて通勤してそんな仕事してるので、なんか
「忙しい(タスクが多い)のではなくて、ただ時間をすり潰されている」という感覚が近い。
そんなんで、なんか「◯◯してて忙しいんです」みたいにならないんですよね。本当にクソです。
この現場、転職前から引き継いで継続しているところなんで、さっさと抜けたいんですが……
なんて大仰な言葉を使うほどのことではないんですが
全体的に車輪の再発明にも至らない車輪の再生産をやらされていて(業務の内容が書けないので具体例を出すことも出来ないんですが)、
意味のない消耗が多すぎて仕事の内容に意義を感じられないんですよね。
天下のI◯Bさんはどの案件でもそうなんですけど、
「日本語で説明できることは、その日本語の長さに応じた難易度で実現できる」
と思っているフシがある。
結果として丸投げからの見込みの甘さで爆発みたいなことが多すぎる。
行く先々で思うんですが、今回は顕著だなあと思っています。参画したタイミングのせいもあるんでしょうけど。
こんなプロジェクト運営してるなら、そりゃ発注者や下請けの心象も悪くなるし、爆発したコストについて訴訟を受けたりもするよなって感じ。
間にアクセ◯チュアがいるってのももう典型的すぎます。
仕事の愚痴ばっかりになっちゃった。
chromebookのCrostini(Debian)で動かしてるVscodeがいつの間にか日本語入力できなくなっていた。
Version1.106までバージョンダウンすると動くのは確認できたのでしばらくそれでほっといたのだが、間違って(間違ってはない)apt upgradeしてしまい最新版が入ってしまった。
その度にVersion1.106を入れ直すのもダルいのでいい加減なんか解決策がないものかとWEBを探ってもあまりかんばしくない。
よくわからないので結局Version1.106を続けることにしていた。
chromebookのCrostini(Debian)で動かしてるFirefoxがすぐにクラッシュするようになった。
症状としては、ちょっと描画負荷がかかるようなことをすると、サイトに関わらずFirefox内の表示更新などで落ちる感じだった。
上記のとおりなのでWEBサイトとの相性ではないのだろうと疑っていたが、クラッシュレポート何かを見てあれこれと調べているとWayland関連で通信が遮断されているらしいことがわかった。
Waylandは最近のものらしく、X11からの過渡期にあるらしい。
しらん。興味ない。使えれば何だっていいのに。
FirefoxはMOZ_ENABLE_WAYLAND=0とオプション?を吐けて起動すると従来通りのX11で起動するらしいとわかったので、試してみた所、クラッシュは収まった。
CrostiniがX11を使用し続けており、まだwayland対応が完全ではないため、グラフィック関連の通信に失敗する……ということらしい。よくわからん。
Vscodeで日本語が入力できないことを調べている間にも、waylandという言葉が登場していたことを思い出した。
IMEのコマンドが上手く言ってないだの何だのと、VscodeはElectronとかいう「WEB技術をGUIアプリに落とし込むための技術」を使って実装されているとのこと。
このElectronがwaylandに倒していて、x11を使っているCrostiniとの間で通信に失敗するとかなんとか。
しらん。マジで興味ない。ただ使えればいいのに、なんで邪魔するんだ
Crostiniの日本語入力は、chromeOSいくらかのバージョンで、ChromeOS IME on Crostiniという機能が搭載されたことで、Crostini内に独自にfcitxなどのIMEをインストールする必要がなくなった。
これとの相性が良くなかったとのことだろうか。
もう一度fcitxをインストールして前の状態に戻すなんて冗談じゃないのでやりたくない。
前述の通りFirefoxで障害を回避することができたので、vscodeも似たような感じで対応できるのではないかと思いいたり、vscodeをX11として起動する?方法がないか調べてみた。
--ozone-platform=x11というオプション?を吐けて起動するとX11で起動できるらしいことがわかったので試してみたところ、IMEが使えるようになり、日本語の入力ができるようになった。
何らかのそうした情報がWEBにあるかと期待して調べていたが、WEBにはあまり情報がなかった。
いや、個別の細かい手法(例えばFirefoxをwayland使わずに起動する方法など)は出てくるのだが、発生している問題から解決策を探ろうとしても同様の症状の人が見当たらない。
そんなことある????
結局、Firefoxの件にせよ、Vscodeの件にせよ、調べるときの突破口は、Geminiに聞くでした。
チャット形式でやれるので、WEBで調べているときの……
さあ有用なものがあるならもっていけ、何が必要かは俺は知らんとふんぞり返っている書物の山をせっせと探す感じ
ではなく、有識者に相談しているような感じで、小さな手がかりから小さな突破口がテンポよく開けていく。
騙されるかどうかは、図書を読んでいても発生することなのですが……
図書の場合はこの本なんか怪しいなみたいな感覚が得られたりするところがあるので、一部回避できる。この差は結構大きいですよね。
とはいえ、ちょっと前まではWEB検索は問題解決の突破力だったのですが、もはや置き換えられようとしている感じがします。
AIに質問をすると一瞬の思考の最中にWEBサイトのアイコンのようなものが動くので、結局はWEB情報を頼りにしているのだろうとは思うのですが、知識量もそうなのかも知れないけど、知識へのインターフェイスの進歩を感じます。
です。
私があまりにも焼き菓子好きフィナンシェ好きフィナンシェ好き言うものだから、嫁さんがフィナンシェを焼いてくれました。
毎年何か作ってくれるのですが、毎年店で売ってるようなのが出てくるので凄いです。
今年のフィナンシェもうまうまで、一気に全部食べてしまいそうなので自戒しています。
小説を書いて組版する前にする作業、というと推敲が浮かぶばかりですが……
推敲って文章をより良くするとか、ブラッシュアップするための作業であって、組版に適した形式に修正することは含んでいないように思っています。
ではその組版に適した形式に修正することは何という作業なんでしょう。それも推敲の内?
そもそも組版に適した形式に修正することってのが何なのかという話ですが……
禁則処理って、よく聞くんですが、まあ平たく言うと、行頭行末に来てほしくない文字をなんとかする処理ですよね。
大まかに言うと、追い出しと追い込みがあって、何れにしても1行の見た目が変わります。
追い出し:1行の規定文字数に満たない形で次行に追い出されるので、追い出した側の行は文字が少ない形で行を終え、結果として字間が広がるか行末に余計な空白ができる。追い込み:1行の規定文字数を超える形で1行に収めるので、込んだ行は文字が多い形で行を終えるので、結果として字間が縮まるか行末にぶら下げが発生する。ぶら下げ:行頭に来てほしくない文字を追い込むとき、1行の長さを延長して当該文字を下につける。ルールというルールはないのですが、基本的にこうなるので、禁則処理が発生するとその行が目立ちます。
目立たせる意識がなくても、その行だけ文字が詰まっていたり、広がっていたり、長かったりする。
本来、禁則処理は組版上の禁則な状態を殺すための機能ですが、それを更に殺したい理由は3点あります。
組版作業あるいは禁則処理という言葉の実際の内容が、人や場合によって異なるから原稿に何文字✕何行で何ページと言った規定がある場合に、この禁則処理によって思った通りの行数・ページ数にならないことがあります。前述の通り、1行増やしたり、1行に収めたりする事があるからです。行が増減するとどうなるかと言うと、ページ数、あるいはページまたぎのタイミングがズレます。
そしてそのタイミングのズレが合計ページ数や見た目に大きく影響します。
例えば、大段落(章といってもよい)をページの頭にくるようにし、同時にその章区切りの直前をギリギリまで使うために文字を書いていたのに、突然1行増やされたり減らされると、巨大な空白ができたりします。これの見立てがしづらくなる。また、それによって想定していたページが増減したりもする。
大段落2ことかしか無くて数ページの原稿であれば大したズレではないんですが、本一冊とかになると大変なズレになります。
例えば合同誌に寄稿する原稿に何文字✕何行で何ページと言った規定がある場合であっても、それをそのまま受け取って提出すると、ぶら下がりが設定されていたりいなかったりで自分で想定していた紙面と変わっていることがある。
(そしてそれは多くの場合、本ができて頒布が終わり、自分の手元にくるまでわからない)
また、組版でのページの要件をもっと細かく教えてくださいとか禁則処理って何しようとしてますか?とかって聞くのは、合同誌次第ではあるんですが、オーバースペックなやり取りになりがちで、空気読みが必要になってそれはそれで面倒くさいんです。
あんまり変なこと聞くと、そうやれって言ってるみたいに思われそうなところも怖い。
組版には確定したルールなんてものはないので、人によって異なります。その処理がしかしページ数にまで影響する可能性がある。……触れたくなくないですか?
禁則が含まれない原稿を作れば、そうしたリスクは大幅に低減されます。
禁則処理が発生するリスクがない原稿というのは、方眼に組まれた原稿とほとんど区別がつかなくなるはずです
横書きにおいては、等幅フォント使用が前提。
上記の通り、1行の文字配置の密度が変わったりするので、字間が変わるような文字は使いたくありません。1行n文字、という前提も崩れますしね。
1行n文字が崩れると禁則の発生も想定できないので、上記のレイアウト崩れのリスクが跳ね上がります。
方眼に組むことは、組版の業界では児戯のように言われがちで、何となくみんな避けている印象があります。理由はよくわかりませんが。
個人的には、字同士の間が多少空いたり詰まったりして見えるのよりも、隣の行と比べて字の並びがガタガタな方が気になってしまうので、
プロポーショナルフォントのほうが美しく読みやすいというタイポグラフィ界隈の言が、正直わかりません。
1行しか無いようなレイアウトロゴとかならわかるのですが。
ところが、禁則を殺し特例が発生しないように書き上げられた原稿が紙面になったとき、それは方眼になるというのはなかなかの皮肉だと思います。
……し、やりがいがあるようにも思います。
マルチバイト文字を含まないテキストデータはasciiとBom無しutf-8を区別できない(区別できる必要もない)みたいな感じがして良いですね。中二。
禁則処理が発動するのは、組版作業を行うタイミングであり(前述の推敲とはなにかという観点で、推敲を執筆に含める場合)、既に執筆が終わっていて原稿を提出した後なので、そのタイミングで見た目があまりにも崩れるときには、執筆のフェイズに戻ってどうにかする必要があります。
組版作業は執筆の後に行うというのが直観的なんですが、これをそのまま認める場合、組版作業と執筆が密結合になってしまう。
またこれは多くの場合、段落内の字数調整が作業になります。そして字数調整には表現の変更を伴う。なので、この作業は推敲といえば推敲なのですが、別に文章そのものをより良くするためにやっているわけではない。
実際の場合は、MicrosoftWordや一太郎といった小説執筆用のワープロアプリケーションなどで書くので、これらは確かに同時に進行しがちではあるのですが……
例えば何百ページもの文章をwordや一太郎で書くのは、正直身軽な作業とは思えませんでした。アプリは重い、Windowsでしか作業できない、諸々。
なので、どうにか軽いテキストエディターで、例えば携帯電話やandroidタブレットも行き来しながら書きたい(家で書けばよいのでは?)
そうなると組版結果を確認しながら書けるWYSIWYGな環境はできるだけ避けたくなるんですよね(絶対Windowsで書けばよいのでは?)
あと.xlsxとか.jtdはバイナリデータなので、git管理にも向いていない(しなくてよいのでは?)
Windowsでwordで書いたって、最終的には上記の「人によって異なる」は回避できません。
テンプレートを用意してくれても、提出後に組版作業で仕方なく変更される可能性なんて普通にありますからね(それは作業上仕方ない変更)。
多くの場合、組版作業に入ったら執筆には戻りたくない。
推敲に戻るにせよ、組版作業に本格的に突入する前にしたい。
上記をまとめると禁則殺しを組版前に済ませたいという結論になります。
禁則は、原理的な話に立ち返るのであれば、禁則処理をするのではなくて、発生しない原稿にするのが正しい。
世界は禁則処理に甘えすぎだ(流石に言葉が強すぎる)。
なので、禁則処理が発生しそうな箇所を、組版前にすべて殺しておくというフェイズが必要になります。
そしてこれは推敲に入るのか?という疑問があります。前述の通り文章を良くするための作業ではないからです。ただの組版の都合です。
そうするとこのフェイズをなんと呼ぶのかという疑問が湧くのですが……まあ別に名前なんて組版でも推敲でも無いのなら他の何でもいいです。
禁則を殺したいのだが、禁則の発生を機会的に検知するためのツールはどうやら存在しないらしい(あるのかもしれんけど調べた限り出てこなかった)。
インデザにはH&J(ハイフネーションとジャスティフィケーション)違反を視覚的に表示する機能はあるようですが、そのためだけにインデザとか使いたくない。
でもさぁ、禁則処理を実施してるアプリケーションは山のようにあるんだから、それの検出方法自体は既に一般的に知られた手法があるんじゃないの?
と思うんですが、その手法だけを切り出したツール的なものは世にあまりないようです。なんでだろうか。やっぱり描写時に動的にやってるだけだからなんだろうか。
インデザのH&J違反表示も表示をしてくれるだけで、列挙したりしてくれるわけではないみたいだし。
では自前でプログラミングでもして作ればよかろうって話になる。
1行にn文字があるとわかっていれば一定文字数周期で文字種をチェックして禁止文字なら通知するみたいにすれば良さそうなものですが……
縦書きのとき、例えば縦中横が入ってきたら、2文字で1文字の高さしか消費しないので、字数がズレます。
そんな感じで、字数カウントでチェックするには結構注意する要件があるようで、けっこう大変です。
私の場合は|基底文字《ルビ文字》みたいなタグで原稿を書くので、こうした場合には基底文字分しか文字数を消費しない、などのいろんな制約があり、チェックは面倒くさい。
こんな書き方をしている人間でないと、この文字数計算はしないでしょうし、厳密にやるのならこうしたタグをエスケープするための方法も考えなきゃいけない(そこまでしたくない)。
禁則を殺すためのツールというのは結局のところ極めてパーソナルなものになりそう、というのがわかりました。
なので、これは、自分で作るしか無いし、自分で作る価値がありそうに見えました。
……ので作ろうと思います。
ちまちまとブラッシュアップ中です。
※これは横書き日本語小説という自分の用途にしかマッチさせる気がありません。
出身は北海道なんですが、東京の寒さは堪えるというか、なんだろ……
寒さそのものの存在を地域全体が許容していない
みたいなところないですかね。
うまくいえないですが。
寒さとの付き合い方が下手というか、あまり賢くない方法でねじ伏せようとしてると言うか。
寒さに耐える家を作るのではなくて、暖房たけばよかろうみたいな。
電車の中暑すぎるんですよ。
外が寒いからって外の気温に合わせたアウター着てくると
地下とか電車の中で蒸し殺される。
加減しろって言うんだよ。
夏もおんなじで、外が暑すぎると電車の中が寒すぎる。
まぁぁ、どっちがマシかと言うと、電車の中が寒すぎるほうがマシなんですよね。
汗を書いて着ているものに影響が出るとかではないから。
(外で汗を書くのはわかるし、汗をかく前提の服を着ているのでなんとかなる)
冬汗かくのはマジで救いがない。
アウターに強烈な匂いがつく。
冬物みたいな分厚い奴に匂いがつくとクリーニング代もかさむし
クリーニングしても取れなかったりする。
なんてのをみんな認識してきているのか、
最近アウターの商品説明時のパラメーターに透湿性とか言うのを見るようになってきました。
夏に汗の湿気を逃がす性能や雨具の性能として見かけていたものですが、
最近は冬のアウターにも見かけるようになってきました。
やっぱりみんな温度差で死んでるんじゃん(要出典)
安くて暖かいアウターとして愛用してたユニクロのウルトラウォームダウンですが、
透湿が微妙らしくて、外ではいいんですけど液について電車に乗ったりした瞬間に滅茶苦茶蒸れる。
暖かいのはいいのに、社会全体が寒さを力でねじ伏せようとしている感じにアンマッチになってる感じ。
都会向きの商品ではないのかも知れない。
今はアウトドアとかスポーツとか作業着みたいな領域の透湿性と断熱性を兼ね備えた商品を選ばないとな
(後は私自身に外での寒さはある程度我慢する根性が必要か)
と思ってるところです。
そういえば雪山にヒートテックを着ていくなみたいな話も前に見た気がします。
ユニクロのもっている寒暖制御テクノロジーは湿気に弱いのかも知れませんね。
透湿性のパラメーターを見ようとすると、雨具のほうが明確だったりします。
雨具は耐水圧とかいうパラメーターが登場しますが、防寒具として使う場合には無用そうです。
透湿と断熱は極言すると空気を通す通さないに関わるので当然相反するものなのでバランスを見る必要がありそうですが
先の通り、都市部では透湿を重視する必要を感じています。
透湿防寒、みたいなやつ、防寒具よりも雨具(レインスーツ)として扱われてる傾向があるっぽいです。
今季新しいのを買い直すつもりはないんですが、次選ぶときは「雨具」カテゴリを見るのを忘れないようにしようと思います。
このサイトの大半はほぼただのMarkdownで書います。
(Pandocでhtmlに変換してgitlabにpushし、Gitlab-pagesへデプロイされるという感じ)
小説作品へのリンクを固めたindexページにはTableタグがどんと置いてあるだけ、なんですが
そのテーブルの各列の幅の扱いに困っていました。
Markdownには
ので、列幅を指定するためにPandocでhtmlに変換した後いちいちhtmlを修正していました。
とはいえだんだん面倒くさくなってきたのでなんとかcssを当てるためのclassを流し込む方法はないものかと思い、
「Markdownで要素にclassを当てる方法」
などでWEBを検索していました。
Pandocの場合には:によるスタイルの指定が効くらしいと知っていろいろ試したのですが、
「Tableの列」に当てる方法がうまく見つからない。
疑似要素のnth-childを使う方法を見つけるがこれも上手く行かない。
htmlとMarkdownからのアプローチでは無理なのか?と思い、pandoc側での何らかの機能がないかと探ると……
「Markdown解析オプションで列幅を計算する機能をマイナス-を付与する」
という方法が見つかったので試してみるも機能しない。
これはお手上げか、と思っていたところ最後に
「pandocのMarkdown>html変換では、tableの記載のヘッダー下の区切り線(|—|—|)のハイフンの数で幅を相対的に決められる」
という方法を見つけたので実施してみた所、これが機能した。
これにより解決したのだが……
「テーブル記述内の-の並ぶ数で幅を決める」……?
そんな
「幅を全角スペースの数で調整するなどという古代のhtmlホームページ作りの悪手みたいなの」
が機能として取り入れられているなんて……
と衝撃を受けてしまいました。
家ではエレコムのトラックボールのHugeを愛用しているのですが
このトラックボールはボールの支持に人工ルビーの突起を使っています。
少し前にこの人工ルビーの突起分部をベアリングに置き換えた後続機「Huge
plus」が発売されたので
買い足してしまいました。
たかい。
無印のhugeが発売から結構時間がたっているとはいえ6000円くらいで買えるのに
という差で、価格差が3倍超えてくる(今日時点での平均的な価格が19800円とか)のは、
無印からの変更で割にあった価格かと言われると、合ってないと言わざるを得ない。
無印からの変更ではなく、商品単体としての価格については正直よくわからない。
私はあんまりハイエンドマウスとかを買う人間ではないので判断ができません。
単純に「これどっちがいいの?」と聞かれた時に、
人に勧めるのは無印のほうかなあという感じです。
いや、一旦はベアリングのことめっちゃ推すけど。
これに尽きる。いい意味で。
メッチャクチャよくボールが回る。これ触っちゃうとルビーには戻れない。
Plusの方で高感度高速に設定すると、
マルチディスプレイの端から端まで一瞬で飛べる様な快感がある一方で、
指を離さずにコントロールすれば1文字単位も普通に狙える。
デカ玉トラックボールの快感は、
重たいボールを「ごろごろー」って回してマウスカーソルを飛ばして目的の辺りで指をかけてまた止めるペイロード感にある(諸説あり)。
この重たいボールが軽快に回っている感じというだけでもHuge Plusの存在意義を語れる。
デカ玉で有名なのはケンジントンだけど、ボールの大きさ以外にあまり魅力を感じないのでパス。
職場で使いたい気もするけど、家と職場におけるほどの価格ではないな……。
さっさと完成させてほとんど手入れをしなくてもいいようにしたいのだが、なかなか落ち着かない。
思う所あり一旦awkで実装し直したんですが、
更にawkらしく
/パターン/ {処理}
みたいな書き方に直そうかなと思ったんですよ。
日本語文章を取り扱うプログラムなので、
行単位の処理っていうのは理にかなっていると思ってawkを引っ張り出したわけなんで、
各行ごとに、例えばルビのパターンが含まれていたらという感じで処理するのは直観的だし良いかなって。
でも実際に書いてみるとこうなるんです。
/パターンA/ {パターンAを置換する処理}
/|[^《]+《[^》]》/ { gsub(/|([^《]+)《([^》])》/, "<ruby>\\1<rt>\\2</rt></ruby>","g", $0 )}
何がいいたいかって言うと、ルビのパターンに対する正規表現マッチングを、
とわざわざ2回行うんですよね。
これって無駄じゃないですかね……?
Awkらしく有効な記述をするのなら、
例えば「パターンAが出現する行は、行の末尾に特定の文字をつける」とか
ブロックに入るためのマッチングとは異なるアプローチがメインブロック内にある場合でないと
あんまり有効にならないということになる……気がしました。
私が作ろうとしているプログラムは、合計を取ったりするわけではなくてひたすら置換を行うだけなので、
Awkのこの書き方によるパワーの恩恵をあまり受けられないということです。
私が作りたいものとは、相性が良さそうで相性が悪かった?
いや別にマイナスということはないので相性が悪いという話でもないのでしょうけれど。
とはいえ。
正規表現のマッチングコストが処理時間に大きく影響するような巨大なテキストを相手にするつもりはないですし、
Awkのこの/パターン/ {処理}という書き方を遵守することで、
そのブロックで何をやりたいのかが明確になり可読性が上がるということはあるのかなと思います。
一方で、この「僅かな可読性」を無視する場合はただメインブロックに{処理}と書けばよいわけです。
正規表現での置換を行う場合は、
ブロックに入るかどうかの判定を行わずに必ず処理させることにしても
パターンにマッチする箇所がない場合は置換処理は空振るだけで副作用にならない。
置換処理が無駄に空振る代わりに、ブロックに入るかどうかの正規表現のマッチングが減る。
/パターンA/ {パターンAの置換}
/パターンB/ {パターンBの置換}
/パターンC/ {パターンCの置換}
は、別に
{パターンAの置換}
{パターンBの置換}
{パターンCの置換}
と書いてしまっても影響がなく、この書き方は当然
{
パターンAの置換
パターンBの置換
パターンCの置換
}
と何ら変わらない。
Awkらしい筆致など無くて、普通の手続き型の書き方と同じになる。
もっというとこの書き方がひどく可読性が悪いのかと言うと、さほどでもない。
ひたすら置換を並べているだけだから。
なんだか悲しい。
ということで、リライトするかどうかは一旦保留になりました。
同じく可搬性が高く文字列置換に特性があるプログラム言語として、
あの悪名高きperlがあるのですが……
perlって触ったことがないんですが、仕様を見てみたら、本当に文字列操作強いんですね。
あの悪名高さの所以たる「自由度の高さ」ってperlに限ったことではないような気がするし、
他に嫌われる理由があるとすると、憶えなきゃいけないメタ文字の多さ故なのかなって感じがしました。
まあ確かに覚えられそうにない。
正直正規表現での置換をつらつらと行いたい時に、
正規表現オブジェクトを作ってマッチメソッドに突っ込んで、みたいな使い方をいちいちしたくないんですよね。
ひどいとマッチするアドレスが返ってくるだけで置換処理は別に書かなきゃならない言語とかあるじゃないですか。辛いです。
プログラマ脳的にはフィット感あるのかも知れませんけど、普通の文字列処理として直観的とは思い難い。
そういう点でも確かにperlの正規表現利用は手軽になっているなと思って感心しました。
まあ今のところ使う予定はないですが……上記の通りAwkがあんまりシナジーなかったので浮気心が無いといえば嘘になります。
基本的にLinuxならどこでも使えますしね。
Nerdy Gurdy Linotte2 が手元にあるのですが、
塗装も何もしないまま組み立ててしまったので、少しだけ後悔しています。
いやリスクヘッジとして敢えて何も塗らずに組み立てたので後悔というほどではないんですが。
高い買い物なので、自分の塗装で台無しにしてしまうのが怖かった。
redditとかで聞くと、
別に塗装なんかしなくても楽器としての性能には問題はないとの回答をもらったのですが
汚れとかがつきやすくなるよとも言われました。
後、日本は湿気があるので、湿気にやられる可能性もある。
redditで
「デンマークオイルを塗るのは手軽だし耐久性も上がって良いよ」
というアドバイスをもらった。
恥ずかしながら、デンマークオイルなるものを初耳で、取り敢えず通販で買ってみた。
今ちまちまと塗っているのだけど、組み立て前の板に塗るのと違って非常に塗るのが大変。
塗る時に手持ちできる分部を確保しなければならないので、一度に前面を塗ることが出来ない。
1度塗るのにも3回くらいに分けないとダメそう。
乾燥を挟んで3回は重ね塗りをしろということなので、これはなかなか骨が折れる事になりそう。
で、頑張って塗ったところで、組み立て済みなのでアクセスできない部分があるんですよね。
楽器の内部とかって塗れない。
湿気の問題については、この塗れない分部が残ることでクリアできないかも知れない。
……でもああいう共鳴を目的に確保されている空洞って内部は塗装しないものかな。
エレキでないギターとかも中は別にツヤツヤしてないですもんね。
取り敢えず塗装を終えてから他の調整を考えます。
ブリッジの高さにも疑問があるし、弦は一度か二度切れてからセット品の不適合品を無理やり衝けているのでそのへんはクリアしたい。
コットン巻きは未だにわからん。
唸り駒はマジでわからん。
あけましておめでとうございます。
夜伽2が公開されたようで、またなにか書きたいですね。
今書いてる最中の「経産婦魔理沙は性欲を持て余した独身ふたなり霊夢と○年ぶりのガチハメSEXで少女を取り戻す」の投稿先を夜伽2へ切り替えようかなと思います。
完全新作でなくてもいいとのことなので、2作品くらい発表済みのものを投稿しても怒られないでしょう。
bashとsedでやっていたものを、bashとawkで実装し直しました。
思ったより時間がかかってしまった。
しばらく使ってみて殆ど使わない機能を削除した。
追加した大きな機能は特に無いけどちまちまとした細かい機能は追加した。
特に「中段落の明確化」は個人的に取り入れたかったものです。
地の文とセリフの塊の間に空行を1行入れるというのは、
WEBを見ていてなんとなく昔(旧東方夜伽話投稿当時からだからもう10年以上前ということか)からやっていたことなのですが
実際にスクリプト化しようとした時に改めて調べてみたら割と気にしている人が多いのだなと驚きました。
こういう感じ
結局は書き方の問題なのですが、これを原稿に手を入れずに変更できるようにしたかった。
物理空行は、消すのは楽だけど入れるのは結構面倒くさい。
WEBの記事なんかを見ると段落で字下げさえしていないんですよね。
空行で小段落を区切っているケースもある。
ただ普通のWEB記事と違って「」類で始まるセリフが多いのと、
「」で始まる分が多いのに段落が字下げされていないとガタガタした印象を受けるので
今は小段落字下げしています。
〝「〟とか〝(〟で始まる行がセリフや思考を表す行なのは自明なのですが、
これを小段落とみなすかどうかについては割れるところがあると思っています。
個人的には「」内は一つの段落だと思っているので、行頭〝「〟から始まるセリフはやはり小段落だと考えています。
本当を言うと「」の中は〝「〟ぶんをぶら下げインデントしたいのですが、
これをすると、「」内の段落での空白字下げが2文字分になってキツイので、これはいったんやめました。
「」の中をぶら下げインデントにするのは小学校の教科書くらいまではあるようですが、
個人的に文章の構造化とその可視化という点では、これが「幼稚な文体」みたいな扱いになってしまうのはなんとなく違う気がしています。
特定の小学校教科書ではこうらしい
長いセリフの中では段落区切りをしないという一般的な慣例にも正直疑問を持っていて、
セリフの中には地の文と同じレベルでの段落は発生しうると考えています。
ただ、上記の通り字下げがきつくなりすぎるので、どっちかしか選択できないなと思って
今回は「」内の段落を優先しています。
これには直接関係ないですが、私は〝」〟の直前にもわりと〝。〟を入れます。
入れるときと入れないときには語尾の雰囲気に差があると思っているので。
「小説の組版はかくあるべし。それ以外は間違い」ということを、
市販の小説書籍の版面を例にして辛辣な口調で仰る人もいるんですが、
それって国語としての公的な決まりではなく、恐らく出版社の決まりでしかないんですよね。
もちろんそれが一番普及しているからというところはあるのだと思いますが、
私は紙面のコストカットのために詰めている要素なんかも含まれていると考えています。
つまり必ずしも言語的な正しさに従って決まっているわけではないという印象です。
(そもそも言語的な正しさの中に組版仕様なんてものは含まれていない)
一番普及している形が一番読みやすいということそれ自体は認めるところですが、
それが正しいというところには疑問があります。
もちろん私は組版の専門家でもないし
日本語の専門家でもないし、
小説を書くにもただの二次創作乞食ですし、
css組版をやろうにもcss全然わからんという雑魚なので、
なにかツッコミを入れられたら「おっしゃるとおりです……」と逃げるしか無いのですが。
今回の修正はawkで実装し直したかったのもありますし、
そんなところの可塑性を確保するためでもありました。
小段落。(セリフの行も含めて)pタグで括る。中段落としてdivタグで括ることにした。
Section。
ということで一旦の到達としました。
今後また変わるかも知れません。
をつけるようにしてみた。
何にというわけでもないけど。
そのうちカレンダー表示とかも搭載したい気がするけど、
そこまでするような雑記でもないしな。
年ごとにページ分けるとかそれくらいか。
絵描きさんはこれができるから良いなと素直に思う。
これで再公開してまた人に見てもらえるのも良い。露出の再利用が効くって良いよね。
というわけで今年何をしたんだっけと振り返ってみるけどまあ全く思い出せない。
転職とかなんとか、諸々リアルが大変だった印象しかないので……デジタルタトゥーを自分で漁ることにする。
今年描いた絵的なもの、たったこれだけかよ。
思ったよりは寄稿してたけど、WEB公開を目的に書いたものがなくて、
締め切りドリブンに堕している。
スケッチして遊んだ以外何もやっとらん……
みんなでスタジオで合わせたが特に録音などしていない
wrigglekickは今後活躍してくれそうなので、作ってよかった。
NerdyGurdyはちまちま練習してるけど難しすぎるのと、一人だとモチベが辛い。
何もしてない。
1年の活動量としては目標としてはこの倍は欲しい。
仕事がつらかったり転職したりしてたので……というのは言い訳にすぎないなあ。
特に文字。
寄稿はたくさんしているけど基本的に短い作品ばかりなので
執筆量は極めて少ない。
「ヘルパルラスの咆哮」はまあまあの文量があるけど、
単に文量コントロールできなくて生み出されただけなのと、
それでもこれくらいの作品はもう1本くらいは書きたかった。
「DeGrad[u]ation」1本まるまる書いていたなら良かったが、
今年に入ってから書いたのは2/6だけ。
今年は何もしなかったなあという印象。
来年はちゃんとしたい。
ある日、自前のgitlab(このサイトが置いてあるサーバ)からリポジトリをクローンしようとしたら
Permission denied (publickey).
とか死ぬほどよく見るエラーになってcloneに失敗した。
エラー自体は死ぬほど見るのだが、発生する心当たりがなさすぎる。
強いて言えば数日前にこのサーバーのgitlab−eeをバージョンアップしたくらい。
その時には一緒にユーザの二段階認証をonにした。
でも直後にアクセス確認までやったからそれが原因とはちょっと考えづらい。
理由が思い当たらないし、取り敢えずgitコマンドは全部通らないっぽい。
でもサーバそのものにsshで接続はできる。
sudo -sも今まで通りできて、サーバの中を操作すること自体に半の問題もない。
ただgitコマンドだけが通らない。
結局なんだかんだで平日夜を2日分位溶かして再度使えるようになったのだが
道のりがとおすぎたので全部書く気にはならない。
結論から言えば、何故かこのサーバーのdebian上でgitユーザーがロックされていた。
端的に言えば、
journalctl -u ssh
でみたサーバー上のsshdログの中に、
User git not allowed because account is locked
と記されていたことで判明したのだが、
gitユーザーがロックされるケースってなんだろう。
ssh接続に失敗しまくったりしたらロックされるのだろうか
(その心当たりもないが)
取り敢えずgitユーザーに対してロック解除を行うと、
確かにgit操作が可能になった。
ここにたどり着くのに平日の夜2日分を費やしてしまってげんなりです。
ssh接続でPermission denied (publickey).が出たときの対処法はWEB上にゴロゴロ転がっているのですが
その殆どが、
の数種類で、多くはクライアント側の問題だとゆっている。
それは当然で、gitlab(hubでもいいが)での接続不調においては
SaaSの側に問題があるなんてケースのほうが少なく、彼らは多くの場合正しい。
なので、クライアント側の問題に当たるほうが多いのだろう。
ただ、私のこれはサーバーも自分で運用しているものだから、問題の範囲は単純に2倍。
まさかサーバー上でgitユーザーがロックアウトされているなんて思わんのだけど
結果としてはWEB情報にはあまり出てこない原因だった。
でもssh -vの結果を用いてGEMINIに聞いた時に、
debug1: Authentications that can continue: publickeyの箇所が問題なので、サーバー側を疑ったほうが良い
との回答をくれたお陰でたどり着けたようなものです。AIサマサマ。
知り合いの方が、鍵の突合アルゴリズムの辺りが怪しいのかも、との話もくれました。
これもWEBには転がっていない情報です。
結果として原因はそれではなかったのですが、
こうした別の観点をくれる方は有り難いものです。
AIへの質問は、私達が若い頃に経験した「検索」での問題解決を、更に代替するものなのだろうなと思います。
なんせ今の検索エンジンの返す検索結果は汚い。
玉石混淆なんてものではなく、石をコピーして石を増やすような方法で情報を拡大し
更には企業の思惑に沿って検索結果の表示順を操作している。
見る人間は極端に多いのだから、「よくある質問」と「その回答」によって埋め尽くされてしまう。
多様性のあるWEB情報というのは、WEB世界の深淵に追いやられてしまっており、
手動検索で結果を得るのは一苦労になってしまった。
昔は検索一発と幾らかのスクロールで玉石比率1:5とかだったのですが、
今は1:20とか体感そんなモンという印象です。
このように深くまで沈んで逃げてしまった情報たちへの距離を短絡するために、
AIチャットボットへの質問というものが登場したように思える。
検索大手のGoogleが、自らのWEBビジネスのために汚しまくった
謂わばGoogle検索結果世界に対して、GEMINIという潜水夫を打ち出してきた。
どことなくマッチポンプのような感じもしないでもない。
実はGiteaとかForgejoに変えて、仮想マシンの軽量化→維持費の低減を考えていたのですが
二段階認証とか、WEB公開が容易なように組み上げられているバッテリー同梱なパッケージと言うことにも
それなりに価値を感じています。
手元にあるchromebookをForgejoサーバにできないかと少しだけいじってみたのですが
そもそも起動させるだけでも面倒くさい感じがしたので
gitlab-eeは重いけど使いやすく放っているのかなみたいな感じがしました。
老人向けにスペックの割に高い価格とサポートサービスがバンドルされた
量販店のパソコンを思い出します。
なんか技術的な話ばかりが続いていてそういう日記みたいになってますが
そんなつもりもありません。ここはただの徒然日記です。
冬です。
そろそろハクキンカイロを出動させよう……と思っていたのですが、
見ると火口がまあまあ古臭くなってる。
加熱はするので問題は無いのかと思っているけど
これって寿命どんなもんなんだろうか。
ショボいアウトライナー「WriggleKick」
の開発?というほどのものでもないが、作成を続けています。
こいつ、ただのbashスクリプトなので、
リモート先のLinuxPCに
を配置して、出先のクライアントPCからssh接続すれば
オンラインのアウトラインエディタみたいな挙動にできることが判った。
(判ったと言うか、できそうだなと思ってはいたけど特に試してなかったものを、試したら上手くいった)
ssh接続で使えるオンラインアウトライナーじゃん。
こいつはいい、ということで、
一時的利用ではあるが、
gitlabサーバの一角にgitクライアントをインストールして小説用のリポジトリをcloneし、
WriggleKickできるようにした。
自前のgitlabサーバに接続できるsshクライアントから
接続してgitlabサーバ上のローカルリポジトリの小説データをwrigglekickで編集し、
編集が終わったらpushする、という運用が可能になった。
とはいえ。
分散地点で編集して管理できるようにするためにgitにしているのだから
(一人で書いている原稿しか配置していないので、バージョン管理やブランチはあまり効力を発揮していない)
git管理している限りはあまりオンラインエディットの恩恵はないような気がする。
自前のtiglabサーバは接続にパスワードでの接続は禁じており、鍵ペアを使う必要がある。
誰かのPCでサクッと接続して、みたいな感じにはなっていないので
オンラインでSS書ける、みたいな感じにはならないだろう。
メリットを敷いてあげれば、
携帯電話のtermuxからsshして編集する場合、ローカルでwrigglekickを動かすよりも早い
くらいかな……。
いちいち接続するのがめんどくさくなったらやめます。
上記の通りtermuxからgitlabサーバに接続を維持する要求が出たのですが
接続して編集なしのまま何分か放置するとtermuxが固まってしまいます。
恐らく通信なしの状態でサーバ側がクライアントを切断するんだと思いますが
その対策として
を設定しました。
上手くいってるんだかいってないんだかよくわかりません。
chromebookってのは便利なもので、
Linuxを有効にすると優秀なターミナルが同梱されており
またそのターミナルはgoogleアカウントと連動してssh接続情報などをデバイス間で共有できます。
なので
複数のchromebookを持っているとssh接続の接続情報なんかも簡単に管理できる……
と思ったら大間違いでした。
当然ですがキーの共有まではしてくれないので
googleアカウントには結局接続デバイス分の接続情報が保持され、
その共有情報をローカルに適用するため
一つのデバイス観点では無用な接続情報が降ってくるという有り様になります。
勿論、キーの名前もキーの配置先も各デバイスで全く同じように設定すれば接続情報は一つで良いのですが。
termuxにはそんな保持機能はありませんので
aliasで擬似的に接続コマンドを作ってゴリ押ししています。
前述の通り、gitlabサーバにもローカルリポジトリを配置しました。
こいつは上2つからは接続される側ですが、
今まではchromebookなりandroid形からgitlabへgit接続していれば問題なかったのですが
gitlabサーバのローカルリポジトリから、gitlabサーバ自身へのgit接続が必要になりました。
自分自身へキーを発行して自分自身へgit接続とはまあ気持ちの悪いものですが
よく考えれば自前のPCにサーバ立てて、自前でgitのローカルリポジトリ作って学習するとかと同じ状態なので
まあ普通といえば普通なんでしょうか。
localhostだからって接続が甘くなるわけでもなく、ちゃんと鍵の設定をします。
chromebookやandroidでしている.ssh/configの設定を書き加えます。
いつも思うのだけど、この.ssh/config、
「host」と「name」の関係、なんかおかしくないですかね……
これは上述のオンライン編集など仕組み化する前の
ローカル編集の時からそうなのですが……
termuxとテキストエディタとキーボードの相性の問題がある。
テキストエディタって、
行の途中にキャレットがある状態で、shift+上下カーソルを押したら、
元の行の行頭/行末と移動先の行のキャレットまでを選択範囲として拡大してくれるじゃないですか。
自分のtermuxだとこれが出来ない。
ちなみに、chromebookのターミナルだとできます。
長らくエディタの問題なのかターミナルの問題なのか判然としなかったのですが、
chromebookとandroidの両方に、microとmseditをいれて比較してみた結果
ターミナルかあるいはターミナルとキーボードの相性のようです。
termuxにmseditいれて「これで編集しやすくなるぜ」と思っていたら
termuxのmseditで上述の選択範囲の拡大ができなくてしょんぼりしました。
いけると思って期待したのに。
とはいえこの選択範囲拡大がないと割と効率が落ちるというか
単純にストレスなのでどうにかしたい。
結論から言えば、androidのtermuxの環境では、mseditの採用を見送ってmicroのままとしました。
microにはキーバインドの設定があり、
キーバインド先の機能として「SelectDown」や「SelectUp」があります。
恐らくですが、microは独自にこれらの機能を実装しており、
ターミナル側が対応していない場合にはこの機能が上下キーでの選択範囲作成を実現している、と想像します。
(mseditにはその機能がなく、termuxではこれが実現できていなかったのかなと)
というわけで公式。
この通りに設定すればいいのかと言うとそんなことはなく、
使っているキーボード(物理)なのかターミナルなのかとの相性が出る。
デフォルトでは
"ShiftUp": "SelectUp",
"ShiftDown": "SelectDown",
と書いてあるとおりだが、実際にこれが期待通りに動作しないので困っているわけです。
いろいろ試したところ、効いてほしい組み合わせはなかなか機能せず、
ようやくalt+u/h/j/kは認識できていることが確認できたので、
上記のような行をまたいだ選択範囲作成の場合には
altと右側ホームポジションを中心としたショートカットを使用するよう設定しました。
編集体験だけで言えば、mseditの方がさっぱりしていて好きなのですが
android+termuxの環境ではこれのためにmicroを使い続けます。
改めてみると、小さな画面ではmseditのメニューバーやステータスバーに当たるような分は圧迫感があり
携帯電話のような小さい画面ではまだまだmicroに分がありそうにも思えました。
↑ではナチュラルにtermuxにmseditを入れたように書いてありますが、
20251015以前は恐らくrustを入れて自前ビルドをしなければ使えませんでした。
そして私はそれで上手くいかずに断念していたのですが……
20251020くらいに、間違って
edit
と入力してしまったところ、
当然こちらにはeditは入っていないのでcommand not found的なエラーになると思っていたのですが……
「もしかしてmseditのことでは?」みたいなエラーが返ってきた。
え?
pkg install mseditしたら普通に入るじゃないですか。
termuxのpkgリストを見に行ったら、20251015付けで登録されていました。
すごいなtermux……。
結局使うのは見送ったんですけどね。
↓でもゆったショボいアウトライナー「WriggleKick」
割と使い物になるようになってきた。
唯一不満なのは、
フォーカスモードから編集に入って編集が終わったら、
フォーカスモードではなく普通のツリーで表示されてしまうこと。
これはアプリとして起動状態を作らないという整理から
仕方ないことなのですが……。
※このアウトライナーはあくまでも
「表示や操作を一発するだけのコマンド的なもの」
なので、「直前の操作」を記憶できない。
でもまあそれ以外は大体望み通りの機能が揃ってきた。
残り必要だなと思っているのは、
ファイル出力時にノードタイトル行内のメタ情報部分を出力しないようにすること
くらいかなあ。
それに伴って、ノードタイトル行は小説の章みたいなテイになるようにしたい。
東方夜伽話に投稿していた頃は、◆とかで章区切りを明示していた。
それと同じ感じで、
ノードタイトル行は◆を先頭に付けたうえで、完了フラグとかのメタ情報を除去する
みたいにすればいいかなあ。
SSを書いて投稿するときに
出来上がった原稿というかテキストファイルを
投稿先に合わせて整形するっていう作業が結構面倒くさいと思っています。
いや今はもう殆ど投稿とかしてないんですけど
前述の、章区切りに◆をつけるとかも
実際には「章区切りの前には空行3つ、章タイトル行のあとに1行空行を挟む」
とかを手動でやっており、これが実に面倒くさい。
他にも私は独自の整形をしていて、
「」での会話のひとかたまりを段落として扱って、地の文の塊から空行一つ挟む。
というのやっています。
他人様の文章に勝手に適用すると、こう↓
同盟敬遠主義の的になっている奴だ。吾輩は彼の名を聞いて少々尻こそばゆき感じを起すと同時に、一方では少々軽侮の念も生じたのである。吾輩はまず彼がどのくらい無学であるかを試してみようと思って左の問答をして見た。
←この空行
「一体車屋と教師とはどっちがえらいだろう」
「車屋の方が強いに極っていらあな。御めえのうちの主人を見ねえ、まるで骨と皮ばかりだぜ」
「君も車屋の猫だけに大分強そうだ。車屋にいると御馳走が食えると見えるね」
「何におれなんざ、どこの国へ行ったって食い物に不自由はしねえつもりだ。御めえなんかも茶畠ばかりぐるぐる廻っていねえで、ちっと己の後へくっ付いて来て見ねえ。一と月とたたねえうちに見違えるように太れるぜ」
「追ってそう願う事にしよう。しかし家は教師の方が車屋より大きいのに住んでいるように思われる」
「箆棒め、うちなんかいくら大きくたって腹の足しになるもんか」
←この空行
彼は大に肝癪に障った様子で、寒竹をそいだような耳をしきりとぴく付かせてあららかに立ち去った。吾輩が車屋の黒と知己になったのはこれからである。
その後吾輩は度々黒と邂逅する。邂逅する毎に彼は車屋相当の気焔を吐く。先に吾輩が耳にしたという不徳事件も実は黒から聞いたのである。
これ、
という観点から言えば、空行を挟むことは章区切りに近くなってしまうんですよね。
一方で、
地の文であっても空行を挟むことで
「段落以上章未満」みたいな区切りをする表現ってあってもいいと思っていて、
それに該当させたいという思いがあります。
中学校の時とかに習った(ような記憶があるがいつだったかは憶えていない)用語で言うと、
「形式段落」と「意味段落」の違いに似ているのかも知れません。
普通の小説の組版的には、意味段落を区切る作りはしないようですが
これはあくまでも出版社のデファクトというだけなので
なにか意図があるのならやっても良いのではと思っています。
私は文章をWEBで発表することが多かったのでWEB小説の形式に親しみがあるのですが
WEB上の文章って比較的空行を多く挟むと思っています。
一方で、改行が多くなりすぎるとも思っていて
(つまり段落でさえない文章単位で改行するケース。この雑記もそう)
ここは自分なりのスタイルを持ち出しても良いポイントなのではと思っています。
まあそんなわけで、
会話の塊を一つの意味段落の塊とみなしたうえで、
その前後に空行を入れたい。
ところがこれが、
書いているときにちゃんとやっていればなんてことはないのですが、
後からやろうとすると結構面倒くさいのですよね。
殆どのルールは大概正規表現とかで一発でできるんですが、
この「会話の塊を意味段落として前後に空行を挟む」
ってのは一発でできないんです。
正確にいうと、
すでになってるところはそのままにして、なっていないところだけ対応する
というのが面倒くさい。
一方で、プログラム的に手順を踏めばできるので、
これをツール化したい。
もっというと、
例えば上のような独自ルールだけでなくて
普通の形に整形する
(変に空行とか入っている文章を全体的に整形する)
とか
章区切りの上には必ず空行を3つとかも
指定して処理できるツールにしたい。
pixiv小説であれば、
章区切りの前には空行3つではなくて
[new
page]
と入れるとか。
まだぼんやりしかなくて要件もまとまってないですが
そんなツールを作りって、
文章を楽に書きたい。
pixiv小説は、
独自タグによってルビには対応していますが
傍点(圏点)には対応していません。
使いたい人はルビとして文字数分の﹅を設定することになるのですが、
青空形式とかでいう傍点圏点指定って、
《《》》みたいに書くので、文字数を指定しないんですよ。
なので、一度《《》》形式で書いてしまうと、
囲まれている文字の文字数分の﹅に置換するのが面倒くさいので
ルビ形式に治すのが大変。
どうしても、《《どうしても》》というのなら。
って書いたものを
どうしても、|ど《﹅》|う《﹅》|し《﹅》|《﹅》|も《﹅》というのなら。
みたいに直すのはたいへんダルい。
でもここまで直せれば、
pixivはpixiv独自のルビタグへ変換してくれる機能があるので、
あとは任せられる。
ので、
これを処理するツールは過去に作りました。
今でもたまに使います。
こういう細々としたツールを作ると
自分の細々とした作業が楽になっていっていいですね。
上記の空行挿入数を指定して整形するようなツールも
そういうものにしたい。
バーチャロン合同に参加を表明しました。
最近はVtuberがゲーム配信していたり、
コアなユーザーが未だにマスターピースで遊んでいるのをやはり配信していたりと
限られた領域ではいまだに遊んでいる人もいるようです。
あくまでも限られた世界での話。
30年も経ったコンテンツで一体どれくらい人が集まる/捌けるでしょう。
せっかく新規プレイヤーがいたとしても
今やもう「昔はやったレトロゲー」に片足突っ込んでいる印象です。
仮にコンシューマ本体を持っていたとしても、プレイ環境が特殊すぎますからね。
せめて新作でも出れば……(アーマードコア6の方を見て苦い気分になる)
ていうか、とあるコラボでさえ10年近く前になってしまったのか。
東方というバケモノコンテンツの恐ろしさを痛感しますね。
4thやってたのって大学生くらいの頃だから
もう20音くらい前ですね。怖い怖い。
合同誌の方は、
小説枠で参加を予定しているのですが、
そもそも東方以外の小説を書く機会なんてほとんどなくて
「この設定ってどれくらい説明いるんだっけ」とか、
そもそも東方での小説執筆スタンスが特殊なこともあって
「そのスタンスのまま書いてしまって大丈夫なのか」とか
まるで初心者みたいな気持ちでいます。
そもそも小説枠の参加者いるのか?
小説はページを食うので、小説枠の参加者が少ないとすごく気が引ける
足突っ込んだ時期自体は東方よりも前だし、
可処分所得(当時は学生だったので)に対する注ぎ込み額の比率は
東方界隈での活動の比ではないくらいだったわけですが、
かといってリメイクを買うという気にはなれないでいます。
ハードを持っていなかったのでMARZもやっていません。
そもそもリメイクとかで過去の作品をもう一度やるということにあまり興味がないので
バーチャロンに限らず過去に体験済みの作品のリメイク作品は買ったことがないです。
(所謂無印をやったことがないものについてはこの限りではありません)
といってても寂しいばかりなので、
リメイク作品一つくらい買ってみるかと思って買った唯一の作品はロマサガ2だったのですが
やってる時こそまあまあ楽しかったのですが、
「リメイクらしさを楽しんでね!」という自我の漏れ出しがなんか辛くなっていたのを思い出します。
1週クリアまではしましたが、2周目は別に……と思って、
やはりリメイクの書い直しは良いかなってなりました。
バーチャロンについてはツインスティックの問題もありますしね。
民生品で完全に修理できない必須コントローラって存在かなりきついです。
値段も安くはないし、ほぼ専コンだし。
アーケード時代はツインスティックの修理ができる店員がいるハコでなければ
まともにプレイができないほどのコンディションだったこともよく覚えています
まあそんなわけで、
アーケードの4th以来全く触っていないバーチャロンの
小説を書こうっていうのだからけっこう大変です。
ついでにいうと
当時学生だったので、様々な書籍などを買う余裕などなく
ワンマンレスキューだのスキマティックだのクロニクルだの、
そのへんのモノを読んだことがありません。
アーケード時代の感覚で物を語ると、
もしかしたらコンシューマーなんかで更新されているものもあるかも知れなくて
戦々恐々としています。
……まあ東方のSS書くのにだって、呼んでない書籍はごまんとあるわけで
杞憂なのかも知れませんけれど。
ロボットモノ界隈ってどういう感じの話が主流なんだろう。
全然見当がつかない。
だってプレイにはそんなに必要なかったから。
前述のとおりですが、
バーチャロンは設定を追いかけるとなると、かなり労力が必要だったので
諦めていたというところが大きいです。
その設定自体は、結構綿密に世界観が作り込まれている
(の割にそれを語るメディアは少なく、販売終了しており、入手が困難だったりする)
ので、それに従って話を作るっていうのは結構しんどい感じがしています。
東方は自由だからなあ。
ただ、
今回こういう機会に当たってWEBをかなり漁っているのですが
各種ゲームの公式サイトでは歴史や設定なんかをかなり事細かに網羅しているようで
安心しました。
特にとあるの公式サイトの情報はかなりよくまとまっていて
時系列も追いやすくてとても良いです。
アーケード入り浸ってた当時こんなにまとまった資料はなかった。
とあるのファンに理解をしてもらうために頑張ったんだろうなあという感動さえあります。
OMGから4thってオラタンを挟んで結構時代が変わっていて断絶していた印象だったんですが
こうして読んでみると結構連続していて印象が変わりますね。
今改めて新鮮な気持ちで読んでいます。
が、この大量の情報を一気に読んでも、新規の人は全く入ってこないだろうなあという気もします。
仕方がないとは思いますが
この教科書のような長大な文字群(図示はほぼ無し)では、
基礎知識が判ってる人でないと入ってこないだろう……
私はありがたく(今更)読ませてもらってますが。
こんな日記をここまで読んでいる人がいれば、あの記事も読めるかな
自作のショボいアウトライナーの試験を兼ねて、
これで書いてみています。
使っていると色々と要望を感じることがあり、
自分用に自分の道具を作ることの開放感というのを味わっています。
自分が好きなように機能を変更できるのが良いですね。
こんなレベルのものでも個人開発なんて言うのでしょうか。
githubのものを見ると、SS書くための道具ばっかりです。
他にも小説を書くうえで半自動化したい事があるので
そのツールはまた作るかも知れません。
また転職する。
次で5社目。
収入を上げるなら社内評価で昇給を狙うより
転職で条件上げてったほうがいい――
という話を実感しています。
いえ、転職で大きく収入が増えるという話ではなく
本当に些細な額というか額以前の
「昇給可能な額の幅」が微増した、というだけなんですけど。
それでもそこは会社が人間に対する支払いのアソビ分部として設けているものなので
年一とかの昇給の機会が来る度に昇給される可能性が少し緩かったり、
額が微妙に多かったりと、
効果は出てくるという感覚があります。
社内で普通に毎月会社にお金を入れていても(幅はともあれ)、
やれ目標管理だやれ成果だと言われて渋られるわけですが
転職時に「今より少し上くらいか、今より少し楽そうな働きで同程度の賃金」
は割と探せば出てくるんですよね。
私の場合は特に手に職があるわけではなく
(ITを手に職というか言わないかは別として)、
「今までSESで働いてきました経歴はこんな感じです」
「(数年前からは)一応管理職もやっていました」
ということを言えば、
どこでもというわけでは全然ないですが
行く先がまったくないということはなく、
なんだかんだで転職の失敗という事態には今のところ至っていません。
大きく成功したこともないので、 転職というリスクを踏むにしては失敗なのかも知れませんが。
今回転職を考えたのは
そうした昇給可能性幅の拡大が見える会社に接触できたことと、
純粋に今の会社にいるのが辛かったからです。
それはやはり前の転職が失敗だったのでは?
そうかも。
SESって大体
で出来上がってるんですが(私は園児ニアです)
この営業と事務が余りにも機械的で、
園児ニアのことを本当にただの
ソシャゲとかの
「探索指示を出して一定期間経ったら成果を持って返ってくるユニット」
だと思っているフシがありって耐えられなくなったわけです。
所詮園児ニアに対して何を言っているんだ、かまってちゃんか?
と言われればそうなのでしょう。
SESなんてそんなもんなのも承知しています。
ただ、そういうマインドであってもよいのですが、
「上手く隠して仕事してくれないかな」
と思うわけです。
仕事なんだから本音と建前はあると思いますけど
建前さえ使えなくなったら、
それはそれで何かの終わりだと思うんですよね。
建前が邪魔で不要になるのは、
本音分部に建設的なものが含まれている場合に限ります。
その仮面の付け替えを人間力に任せるのは土台無理な話で、
だからこそ「制度」があるのだと思いますが
それもない。
(あるのは園児ニアの働き方を規定したものだけ)
そのうち作るのだと思いますが?
できる前にこっちが駄目になるなと思っての転職です。
はい、この日記は愚痴です。
弊社は
という状況で、
まあ確かにこれを見ると失敗転職だったのかなとは思うのですが
会社が良くなる傾向だったなら悪くない流れだと思っています。
実際、数字的には良くなってきているので
そこだけ見れば可能性はまだまだあるのですが……
経営陣が入れ代わり立ち代わりなのに、
「事務」が全く入れ替わってないんですよね。
※
「営業」は人がいなくなるばかりで、グループ会社から借りているレベルで
残っているのは奴隷商としてのマインドがきっちり出来てる営業だけ。
奴隷商営業は、それはそれで商魂たくましく尊敬はしますが。
この「事務」が社内で悪い社風の温床になっており、
これを誰も改善できていないというのが実情です。
会社の歴史を知っているし仕組みも知っているので隠然たる権力を持っており、
余程の大鉈を振るわない限りはここに手を入れられない。
入れ代わり立ち代わりしてる社長を含む、現地を知らない経営では
「事務」の言うことに逆らえない。
この「事務」、一人ひとりで見ると悪い人ではないんですが
組織として見たた時に、人を使う有機性を失うみたいな感じです。
悪い組織の典型。
おそらくは起業当初からの厳しい時期を
そうした方法で乗り切ってきたのだろうと思いますが、
その事実があるからって私のマインドが強固に保たれるわけでもないので。
そうした土壌がある中で
もろもろの出来事があり転職、という運びなんですが……
退職意向を伝えた後、遺留仕掛けてくるのが、社長なんですよね。
普通、
上記の通り歴史を知ってるなら社内作業で関わりの強かった事務とか、
私を売り出していた現場担当営業とかが
声をかけてくると思うのですが、
勤務の内情をよく知らない(社内の「数字」は知ってるのかも知れませんが)社長が遺留してくる。
社長がしてくるのが嫌なのではなくて、
他の人間(つまり上記の「営業」や「事務」といった社内の人間)は
やはり動かない感じなのだな、というところで……
あーいや、これはただ嫌悪感が嫌悪を呼んでいるだけかも知れませんね、
妥当な怒りではないかも。
でも、耐える意味も感じなくなったので、転職します。というとこ。
どうなるんですかね。
最初に書いた通り、
条件自体は微妙に良くなるので
収入観点でマイナスになるということはないのですが、
将来的にどうなるかはわかりません。
そもそもSESなんて職業、ある一定の年代になればまともに稼げるものではない
(一部の特異な「SESで働いている意味がわからない人がなぜかSESにいる」例を除き)
ので、
将来なんてものははなっからないのかも知れません。
SES以外への転職は考えたんですが、
まあなんとかなるだろうという甘い考えはあります。
なんとかなるだろうと思う理由は、ひとえに
SES起業で園児ニアをやっている人は、
言葉を選ばずに言えば
まともでない人が多いからです。
などで、
管理職をできる人が極端に少ない。
やりたい人もいない。
これは私の年代特有の問題かも知れません。
もしかするともう少し年代が進むと、
その変折り合いをつけて働く若者が担ってくれるのかも知れませんが……
この感じなので
今は
の状態です。
なので「競争倍率の低いまともさ」だけで収入を上げて行けるからです。
「就職・転職で無職だったことがない」のはこれのおかげだと思っています。
なんか、誠実そうに見える、とからしいですよ。
SES人事の目って節穴ですね。
現場などでマネジメントや技術を多少なりとも積んでは行きますが、
はっきり言ってこれは大きいです。
何の努力もなく(努力はしませんが我慢はします)、
「なんとなくまともそうだから」の理由だけで、生きていける実態があります。
(手に職がない、といったのはこれ。いや、実際はジリ貧なのでは?)
このクソ野郎、と罵られるものの見方ですが、
しばらくはこれで食いつなぎます。
正直、
そうした「我慢」の間に身につく技術や好転するものもあると思っているので
その間に何らかの契機を見出したいですね。
なんか資格を追加したほうがいいかな。
今更勉強なんかできるかな。
副業とかできるような器用な人間ではないしなあ。
2025/08/30追記
2024/11/08 に書いた通り、
ハルナアウトラインがいなくなってしまったので
自分でそれっぽいものを作ることにしました。
ちなみにobsidianは面倒くさくなってやめました。
ただのシーケンシャルなテキストを書き連ねるのにも向いていないし
アウトラインエディタとして使うのにもあまり向いていると思えない。
ナレッジベースをワープロとして使うなんてのが土台無駄な話だったのだ。
自作のお粗末アウトライナーもどきはgithubにおいてありますが、
大層なものではありません。テストも不十分です。
今後実際にこれでSSを書きながらブラッシュアップします。
https://github.com/y-mikou/wrigglekick
やりたいこととかなんとかはそこに書いてあるので
改めてここで書かなくてもいいのですが。
上記の粗末なアウトライナーもどきを作るにあたって
話題のAIでも使ってみようと思って
Devinというのを使ってみたのですが、
おそらく指示の仕方にテクニックが要りますね。
あんまり芳しくありませんでした。
使い放題な課金をして思い通りに作業させる技能を獲得しないと、
有効に使えなささそうですね。
これは画像生成AIとかでプロンプトが重要だったり
それを扱える人がそれで仕事ができるくらいには難しいということの証なのかもしれません。
AIエージェントが何をどう変えてプルリクエスト送ってきたのか、
きちんとdiff内容を見るか、
あるいは確認すべきテスト観点を網羅的に伝えるか
どっちかが必要なのかもしれません。
そういうのをしたくないのだが。
企業が人をひとり雇うつもりでAIエージェントを使うというのであれば安いのかもしれませんが
個人で金にもならない開発をするのにはちょっと「富豪」を感じました。
個人開発とかも
「趣味で作ったものが人のニーズにマッチしてお金になった」
というフリーソフト時代のマインドではダメで
最初からマネタイズを意識する必要があるのかもしれません。
(開発そのものが楽しい人は問題ないのでしょうけれど)
いっぺん、長期休みを取った上に使いたい放題な課金をして思い切りやってみればいいのだろうか。
そこまでして作りたい規模のものがない。
上のアウトライナーもどきだって、
プログラミングが上手にできる人にとっては
わざわざ「つくった」なんていうほどのものでもないし
AIなんか使うほどのものではないだろう。
やはり「プログラミングして作りたいものがない」が立ちはだかる。
少し脇道にそれてしまうが、
私のように
自分にとって必要だが誰も自分のニーズに合ったものを作っていない
ので自分で作る必要がある場合については
(作らねばならぬものは変わっていないが、
ニーズがあるものについては高難易度高速化が逆に可能性を増すという意味で)
AIの台頭によって相対的に辛くなるのかもしれません。
AIを使ったコーディングは能力の高い人間にしかできない
という言説はこうしたところで実感します。
正直なところ、私自身はプログラミングそのものはあまり好きではないです。
仕事で仕方なく少し触れることがあるというだけです。
世にいう園児ニアです。
ただ、
プログラミングという行為そのものと、
その時間が確実に答えに近づく(やれば成果に近づく)というのは感じていて、
悪い言い方をすると作業に逃げるという感覚が得られると思っています。
もう寝るには今日はあまりにも何もしてないので何かしたいというクソみたいなマインドのときに
とりあえず、
1機能を更に細かくした何らかの単位だけ進めてから
その悦に入った状態で自分を誤魔化して寝る。
絵でも文でも細かすぎてなんにもならんし
何の成果でもない単位しか進められない時間でも
プログラミングならわずかに成果が可視化される。
(絵よりも可視化されるというのは皮肉なものだと思う)
みたいな逃避先としての有効性を感じています。
プログラミングが好きな人に殺されそうな発言ですが。
私個人の感覚としては
人間に依頼すると2、3時間の作業を、丸一日とかかけても良いので
私が見ていない間に自動的にやってくれるAI
というのが欲しいと感じています。
AIにやらせている間に自分は絵をかけるとか、
AIにやらせている間に自分は本業のサラリーマンをやってられるとか
欲しいものを創出するのに作業を多重化したい
という思いが非常に強いです。
誰でもそうだと思いますが。
作業単位を大きく取ってうまく解釈されず手戻りする可能性はよくわかっているし
もし十分にうまくやるAIがいても効果で手が出ないだろうと理解しているので
作業は低速でもいいから安価というところが
私の重要なニーズに感じています。
今のAIサービスは時給払いなので時間をかけられると逆に高く付くので
こういうニーズにマッチしません。
自分で作るしかないのか(ループ)(無理)
こうした状況になる背景はAIが流行りの技術だから安売りされないのだと思っていました。
ところが先日おもしろいニュースを見ました。
要約
MITの調査により、調査対象となった組織の95%がAIへの投資から収益を得られていないことが判明した。
生成AI分野へは300億ドルから400億ドルという巨額の投資が行われているが、多くの企業でリターンがゼロである。
この結果は、AIへの期待が先行し過熱する市場への警鐘であり、投資家の間に不安を広げている。
AIツールの導入において、自社で一から開発する「ビルド」よりも、既存のツールを購入する「バイ」を選択した企業の方が、成功率が高いことが示唆された
ちょっと悲観的すぎるのでは?と思うところが大きいですが……。
そもそもテックではない企業にとっては
AIの存在にかかわらず、ITそのものが多くの場合採算部門ではないのだから、
AIへの投資が目に見えるリターンを生むことの方が少ない、と思っている。
なので、
これは30年前のシステム化なんて金食い虫だみたいな言説の焼き直しでしかないのだろうと感じています。
今の仕組みでは数値化・可視化されない利益が出てくることになるはず。
しかしそれはそれとして、このような状況があるのであれば、
AIサービスを安く提供するようなことはないだろうなということにも合点がいってしまいます。。
長く契約してもらうことが一瞬の高火力より価値があるような商材ではないので
私が上で言ったようなニーズを満たす課金プランは生まれないだろうなと思います。
……生まれてほしいな。
大した出来のものではないが、
一人で文を書いて
一人で表紙絵を書いて
一人でCSS組版して
本を作ったりしている人間なのですが、
だったら絵や文はAIにまかせて多重化しないのか?
と問われると結構痛いです。
それは上記での
「システムは採算部門ではない」
というのと近いのかもしれません。
私は成果物そのものを高速で自動で作って欲しいのではなくて
やりたいことを気持ちよくやれるようになるための
「道具」
が欲しくて、
その道具そのものを作ることは誰かに任せたいと思っているのだろうということです。
CSS組版だって、
ある種の管理を簡易にするために着手したことでしかなく
それ自体をやりたいなんて1ミリも思っていません。
自分が価値を感じているコンテンツの創出に注力できるように
他の価値(他のものを生み出す労力)を無視したいという
極めてわがままな発想なのかもしれません。
ちなみに、あとここに「その人の独創性」みたいな幻想を注入して
話を拡大するつもりはありません。
(私はオリジナリティとか独創性とか個性というものそれ自体を
無視こそしませんが、あまり神聖視していません。)
100%オンサイトになって無事死にました。
しかも普通に時間外が多くて、22時過ぎに終わって帰宅が翌日、みたいな生活を久々にやっています。
そんな仕事の状態でも大好きそうな題材の合同誌2つに参加させてもらって、無事寄稿も間に合いました。 なんとかなるものだなあ。
参加した合同誌の他の作品の感想とか、後日書きます。まだちょっと時間取れない。
本丸がこちらなのですが、仕事が全く波引かなくてあわや2年連続新刊落としかと思ったのですが、なんとかなりました。
なりましたったって、去年のやり残しのSSの2単元書いただけなのでほとんど何もやってないんですけど。
…と書くと少し恣意的だけど、
Copilotとの抱き合わせによりCopilot分の価格が上乗せになるということで
ということで、MS経済圏からの離脱を考えた。
今のところMSアカウントで運用してる有料サービスは
といったところで、
Ms365の中にはOnedrive1Tぶんが含まれている。
これらを別のサービスに逃しつつ、料金を安くしなければならない。
やってないので解約。
chromebookでクラウドゲーミングができると思って契約を維持していたが、
ゲームタイトルのラインナップそのものが微妙。
前述の通り、Officeアプリは切り捨てることに。
会社で使っている分は、会社のアカウントで運用するのでこの件とは切り離されるし
会社で操作を求められるExcelファイルがオンラインで満たせないのであれば会社にいう。
(Windows機があることを求められていないし与えられていない)
たまーにwordを使うこともありましたが、
今後は諦めることになります。
同人活動とかしてた履歴データのアーカイブとして利用していたため、
なにげに数十Gbyteはあった。
これの逃し先の選定には難儀したが、
pcloudという買い切りクラウドストレージがあったのでそれにしてみた。
タイミング的にセールをやっていて、2Tが割安だったので2Tに。
そこまで使わない気がするけど、一応移行先としては十分なサイズになったので移行しました。
別にMs365には関係がないのだけど、
ちょうどさくらのクラウドが話題なので、かこつけて乗り換えてみることにした。
一応料金はAzureの仮想マシンより割安。
今のこのサーバはすでにさくらのクラウドサーバに設置されたgitlabになっている。
私はインフラ知識0なので、乗り換えに関して色々手間取ったけれど、それはそれで別の機会に書こうかな。
苦労した割に、月間5000円が3000円になる程度の圧縮でした。
率としては大きいのだけど額としては…。
まあクラウドとしてAzure以外に触ってみるいい機会だったのでヨシとします。
Ms365
personal自体、MSとしてはあんまり世話をしたいサービスではなさそうなので
今後も旨味はなくなっていくのかなあという感じです。
でもCopilotと抱き合わせて使う場合には、
今後は個人ユースでVscodeからコードアシスタントとしてcopilot使うルートも出てきそうですね。
Ms365 personal、値上げしたあとでもAiクレジットに制限があるので。
これが無制限だったら維持していたかもしれない。
円安のせいで海外製品は値上げがきついですね。
Azureの代用としてさくらのクラウドを選択したのも、
国内サービスだからいくらかは海外のアオリを吸収してくれるだろうとの期待あってのことです。
パソコンディスプレイが壊れた。
入手時点で中古だったので、まあ妥当なタイミングだったかもしれない。
現在
の3台が自室で稼働しているが
元々バラバラのディスプレイをバラバラのアームで2枚使っていて
バラバラなのが気に食わなかった。
(全てノートPCなので1枚は普通に運用していた)
と、いっても強い必要がなかったので我慢したままいたのだが、
そのうち1枚が壊れてしまったのもいい機会なので
2枚揃えで買うことにした。
私はパソコンで反応速度を求められるゲームをするわけでもないし、
プロ級の色彩表示を必要とするわけでもないので、
27型で1万強の安価なディスプレイ2枚とディスプレイアームを1つ買った。
だから何だというわけではないのだが、
画面の映りが良くなって少しだけパソコン前QOLが良くなった。
残念なのは、Amazonブラックフライデーの存在を、忘れていたことだ。
仕事としてはIT業界にいるのだけど、
実際にはそんなに開発とかやることはなくって、もっぱらExcelとにらめっこしている。
社内的には〝Javaの人〟ということに鳴っているが、別にJavaが特別上手に実装できるわけでもない。
そもそも実装は苦手だ。
画面の設計書を書くこともあるが、
基本設計/画面レイアウトくらいで終わってしまい、その次には試験仕様書を書いたりすることが多くて
web画面というのがどのように動いているのか今ひとつわからない。
とかく、実際に要求に直面しなければどうにも勉強ができない性分で、
よくこの界隈で言われている「なんでもいいから作ってみろ」というのがどうにも億劫だしやる気も出ない。
勉強になるだろう、とおもって「東方夜伽合同2」の組版担当を買って出てcss組版というものをやってみたが、
htmlをちょくで書くような作業が殆どになり、モダンなwebのメカニズムなどを知るには至らなかった。
html+css自体は勉強できたのでその点は良かったと思っているが。
なんか興味を引くフロント技術はないものかとウロウロしていて
興味が湧いたのは「elm」という言語なんですが
あんまり資料がない。
elmの記事を探すと、elm自体の情報よりも
〝elmなんかやるくらいならもっと別のがあるだろ〟
という言説の方が多く目に付くありさま。
私がelmが気になっている理由は
という、プログラム界隈でいうとあまりプラスに捉えてもらえなさそうな要素ばかり。
まあそのゆっくりさをいいことにゆっくり勉強していけば良いのだが……
というところで少し前の話に戻る。
勉強するための「必要」が眼の前に転がっていない。
このwebサイトをelmで作るという目標は建てられそうなものだが
実際にやろうとしてみたときに障害になるのは、
「小説というプレーンテキストを公開する」
という目的の方にある。
既存の小説データリソースをelm/htmlパッケージでゴリゴリに加工するのはアホらしいし、
それ以外のページをelmにしようとしても作品リストくらいしかない。
今はmarkdownファイルからpandocでhtmlを吐き出す定型化を終えているし
小説データに関してはtextファイルをhtmlに加工するスクリプトを自作してあるので、
実際にはあまり困っていない。
別に静的サイトジェネレータを求めるほどの更新頻度もなく、
つまりelmで置換する要求がそもそもない。
サブスクリプションなどを使って非elmなjavascriptとの通信、などやると
学習曲線の勾配が急にきつくなる上に情報ノイズが上がりすぎるのでやりたくない。
副作用を殺しにかかっているので自ソース以外からの要素を極力排除しているのだろう、
そのせいで、
「既存のデータを上手いこと摘んで自身の中に取り込む」
というような使い方は難しそうに見える。
勉強をしたいというよりは、
この言語を使えるようになってみたいというところなのだが、
このざまなのではかどらない。
まあ、そんなこと言ってないでやれらなきゃ学びは進まないってことなのかしら。
新規作品
「経産婦魔理沙は性欲を持て余した独身ふたなり霊夢と○年ぶりのガチハメSEXで少女を取り戻す②」
を登録しました。
このくらいの長さのSSを書くのに、1ヶ月以上かかってしまうのはなんだかなあ。
生活リズムの中にSS執筆が組み込まれていないというか、はじき出されてしまったというか。
昔は〝食う寝る仕事するSS書く〟くらいだったのだけど、今は〝SS書く〟が消えてしまっている。
自分のパソコン部屋が2階にあって妻が1階にいるので、なんか部屋に引きこもってSS書いてるのが、彼女を放っておいているみたいで後ろめたい。
なので、茶の間にいて遊べるテレビゲームなどで時間を過ごすことが増えてしまっている。
全く話しかけられない他人しかいないような場所(例えば喫茶店のような)であれば人がいてもかけるのだけど
話しかけられると途端に書けなく鳴ってしまうものだから、茶の間でSSをかくこともできない。
ゲームやるのもこんなしょうもないスケベSS書くのも、大して胸を張って言えることではないんだけど。
とはいえ文章を書いているときが一番楽しいというか気分が落ち着くので
なんとか生活の中に収め直したい。
SSを書くためのツールとして環境はだいたい整ったのだけど、
やはり、勝手にインデントされてしまうのがキツい。
それ以外はまあまあ優秀で、特にタイプライタースクロールが出来るのが良い。
今少し慣れの期間が必要。
アウトラインエディタとしてハルナアウトラインというのを浸かっていたのだけど
作者さんになにかあったのかgooglePlayから消えていた。
この作者さんの他のアプリも全部消えていたので、作者さんがもう辞めてしまったのかもしれない。
家でしか文章を書かなかいのなら豊かなWindowsのテキストエディタから選べば良いのだが
手持ちの執筆環境はchromebookとandroid携帯なので、AndroidアプリかwebアプリかあるいはLinuxアプリが都合よい。
なので、vscodeなどは便利なことはわかっているけど使えない。
※Androidアプリにもvscodeはあるのだが、拡張機能など全く使えないので役に立たない。
できれば春なアウトラインに復活してほしいが、
WindowsのフリーソフトのようにOSが後方互換を気にしてくれるわけでもないし
そうした背景のもとexeさえあれば使い続けられるというわけでもない携帯アプリでは避けられないことなのだろうなあ。
幸い(アプリ選定時に考慮に入れてはいたが)ハルナアウトラインが扱うファイル形式は、
拡張子こそ.holとなっているがその中身はただの特殊な階層構造テキストであり、
アプリが使えなくなったとしても救出は容易なので、
なにか次のアプリを探すしかないだろうなあ。
ということで、白羽の矢が立ったのがObsidian。
昔からnotionの代替品だとか、onenoteよりいいだとか、色々言われているのを目にしていたので気にはしていたのだけれど
この状況になったので重い腰を上げて使えるかどうか試してみることにした。
結局はただのmarkdownエディタのバケモノであって、アウトラインエディタではなかった。当然日本語文章を執筆するのにも向いていない。
インデントは強制だし、
アウトライン機能はアウトラインを書くことしか考慮していない。
(ハルナアウトラインのようにタイトルと本文を内包したノードという考え方ではない)
配色の変更なども自由度が高そうな割にはテーマを選ぶタイプなので思っているほど自由はない。
(一応cssをゴリゴリ編集すればなおせるのだが、テーマによっては難読化が施されていて直す気になれない)
とはいえ、
という点は満たしていて、他には選択肢がない感じ。
色々と手を入れてなんとか使えるようにしたので、しばらくはこれで言ってみることにする。
当サイトのリソース自体はgitlabに登録してあるのだけど、
編集自体はローカルでやっているし、.md→.htmlの変換とか諸々もローカルにインストールしたpandocでやってる。
今後この雑記をもっと簡単に書きたいし、ローカル煮物をおいておくのもなんとなく嫌なのと
変換作業諸々もサーバ上でやれたらなとおもっているので
そのスモールスタートとして、サイトのリソース編集環境をサーバにも作ってみた。
サーバ上のリソースはvscodeのリモート接続で直接触れるので苦痛がない……のだけど、
これだとサーバ上のhtmlを直接書き換えるのとかと対して変わんなくて、gitlab-pagesしてる意味がまるでない。
やっぱりCI/CDというやつをやらないとダメか。
gitlab-pagesのrunnerは自動デプロイの仕組みを提供しているものらしく
それは既にテンプレからコピーする形で利用しているので、
そのへんを切り口にやっていけるだろうか。
最初は、いまローカルでやっている
「mdファイルを書き終えたらpandocコマンド(を内包するシェルスクリプト)を実施して、特定のディレクトリに置く」
という作業を
「mdファイルをpushしたらpandocコマンド(を内包するシェルスクリプト)を実施して、特定のディレクトリに置く」
という形でサーバ上でできないかチャレンジしてみようと思う。
また長い戦いになりそう……
なんか懐古的な感じで、リンク集なるページを作った。
けど自バナーもないし、相互を依頼する先があるわけでもない。
片想いにせよリンク先を増やすかどうかはともかくとして、自バナーくらいは作っておこうかな。
時代は流れたもので、〝バナー〟と言われるものの形やサイズも随分変わったらしい。
多くはweb広告の形を取っているので、あまりいい印象のない形状だったりもするのだけれど、マシンスペックの向上やブロードバンドの普及からリッチなデザインが増えているようで表現力という意味では拡大したのだなと思う。
まあ広告としての拡大なんで、そういうサイズのバナーをwebサイトの看板として使うのかどうかというと、どうなんでしょうね。
新規作品「経産婦魔理沙は性欲を持て余した独身ふたなり霊夢と○年ぶりのガチハメSEXで少女を取り戻す①」を登録しました。
予定は未定ですが、全部で④くらいになるかな。
久しぶりに頭を空っぽにして書こう……と思っていたのですが、スケベSSって別に書くとき無心では書けないんですよね。
この避難所を作る前くらいからライフイベントが立て続けに発生していて以来あんまりSS書けていないので、少し書くようにしたい。
ここでやめてしまうと、もう再開しなくなってしまいそうなので、細々とでも続けることが大事かなと思い、縮退運転。
とはいえ、ライフハックしていかないと。
家のこととか、親族のこととか、会社のこととか、自分の体のこととか、一気に全部来た。
このサイトはGitlab-eeの片隅に置かれたGitlab-Pagesという機能で表示しているのですが、そのGitlab-eeのバージョンが古かったのでアップデートしようとしたところ、古すぎたのでちゃんとアップデートできず、面倒になったので新しいサーバを立てて最新のGitlab-eeをインストールして元通りの表示にしよう……
と思ったのですが、これがなかなかうまく行かなくて片手間や暇なときにだけ作業し続けること足掛けひとつきくらい掛かってしまいました。かかりすぎだろ。
古くてアップデートできなかった以外にも、旧サーバではbitnamiというアプリケーションを簡単にインストールする仕組みに組み込まれたGitlab-eeを使っていたんですが、
なんかどうせ管理するならプレーンな環境のほうがいいだろとか血迷ったことを思ったせいでサーバそのものを入れ替えることにしました。
のですが……やめておけばよかったなと少し後悔しています。
アプデ作業、あまりにも意味がわらかなくて泣きそうだった。
でもお陰でプレーンな環境に立て直せたし学びもあった。
Gitlabサーバの移行作業なんて、仕事でもやったことないよ。
そそわにも上げていたのを忘れていた。 ローカルにあるものから適当に復元して満足していたが、それだと不足だったらしい。 アップロードしたもののうち幾つかはローカルに保存できていなかったようで、元サイトから抽出、当サイトにアーカイブし直した。 古い作品というのは「そういえばこんな痛々しいものも書いていたな」と辛い気分になりますね。
今は、SSの元テキストをHtmlに変換するスクリプトを用意して、作品ができあがるごとに最終原稿としてのtxtを保存すると同時に、この最終原稿をHtmlで変換したものを作って、web資材としてはHtmlの方をアップローロしてここで表示するようにしている。
このテキストは(万一必要があれば)そのまま組版作業に投げ込めるようになっているのである程度の単一ソースを実現しているのだけれど、
それでもtxtとhtmlの二重のリソースを保持することに変わりはなくて、
なんとかならんものかと悩んでいる。
とはいえ、これ以上のことをやろうと思うと、もうwebアプリみたいな姿になりそうなので、ちょっといやだな……ただのアーカイブだし。
サイトとかではなくてリアル引っ越しです。 前の家を3年で引き払うとは思っていませんでした、10年はいるだろうと思っていたのに。 しかも駅から遠いので不便になりました。意味……。
サイトは引っ越したのではなく証明書が切れていたので更新しました。 Let’s encryptとcertbotの組み合わせ、自動更新を導入しないといい加減だるい。
自分の本ではないけど、寄稿原稿を提出するときの比較対象として久々にVivliostyleViewer基準で組版をした。 幾らかCSSに気づきがあって修正できた。littlebugの精度(CSS部分)も少しは上がってきている。 置換処理にも幾らか直したいところもあるけど、まあしばらく先になりそう。
おそらく手元にある過去作は整形・登録し終えた。 まだ作品側のCSSに問題があって思い通りの表示にできていない。
問題は多いけど、一旦「公開する」のステップは完了。 ひでえつかれる。
横向きでおっきい画面、縦画面、ちっさい横画面、で表示を変えるということをやった。 面倒くさかった。 悪い文化だと思った。
夜伽から自分の作品をスクレイピングでサルベージしたとき、シリアル#、投稿年月日時、作品名を付与して取得した。
ファイル名としてふさわしくない要素を含んだいくつかの作品名があり、適当にリネームすると同時に正しい作品名はファイルの中に取り込んでいる。
ところが、スクレイピングするときに下手をコいていて、
夜伽の表示作品ソートを指定せずにスクレイピングした結果、
シリアルナンバーの降順・昇順は、投稿日時と同行しないという状態になっている。これが元凶。
作品集ごとに新しいものが上に来るのに、シリアル値の採番は上からスクレイピングされた順なので、
作品集ごとに新しいものが若いシリアル値を振られている。 なのに「作品集」単位では古いものから指定している(URLの指定時に作品集の番号をカウントアップしながら取ったため)。
※「作品集」とは、確かweb上の表示作品が50作ことにページングされるその単位。
まだあまりデータを云々するつもりがなかった頃は全然気にしていなかったのだけど……
実際にこうして別の場所で公開しようと思ったときに、作品名をファイル名にできないため、シリアル値をファイル名にしようと思ったのが運の尽き。
一括リネームしてみると全く順番に並んでいなかったり、シリアル値の指す作品が異なったりしててんやわんやとなった。
こんなもん普通に考えれば、投稿年月日_短縮作品名(作品名から切り詰めた文字列).txtで十分なわけで、シリアル値なんかいらなかった。
(1日に複数回の投稿なんかしてなかったので、投稿日時の年月日部分で一意になるになる)
要件定義は大事だねってことを思い知った。
現在、作品内のクリンナップをしながら、ファイル名の修正もせっせと行っている。 作品名はファイル内の先頭にheaderみたいにくっつくのでいいや、となっている。
配置するSSを横書きにするようにCSSを修正した。
めでぃあくえりというものをいじってみた。
携帯の縦画面では幅いっぱいに表示して、横にすると余裕を作って真ん中に表示するように。
なんとなくそれっぽくなった。
このCSSは独自のものではなくlittlebugの同梱物なので、そっちにもCSSをpushした。
littlebugは変換後にbody以下のタグしかつくらないのを忘れてた。html〜bodyを作らないと表示が正しくならない。
もともとはもう少しリッチなサイトにしようとしてたときには、html〜bodyは共通になるのでjsで自動読み込みするようにしてたけど、今回からそれはなくなったので個別に作るようにする。
そのためのかんたんなスクリプトも用意しようとおもっている。
そういえば、githubにもpagesがあるのを思い出した。
vuepress使ってないし、md→htmlの変換は自前のpandocでやってしまっている。 netlifyを使う必要特になかった……。
vuepress使えば見た目はきれいになるんだけど、管理のコストが……いや管理っていうか、周辺技術の面倒見あたりがめんどくさい。
確かに軌道に乗ればもう手はかからないんだけど、例えば時間が相手から「久しぶりに更新するか」とかなったときに、どこをどうすればいいのか思い出すのがだるい。vuepressがレガシー化したときにも面倒が出そうだし。
過去作SSなんてコンテンツ自体がレガシーなんだし、見た目なんかきれいにするのも正直面倒……
というわけで、github-pagesに設置したこのサイトの入口……の入口をtwitterのプロフにだけ書いた。
誰もみとらんと思うけど。
さっさとSSデータのクレンジングしないとなあ。
当退避所の本題、過去作SSの登録を一部だけやってみた。
過去作データのクリンナップは超鈍足で進んでて終わってない。
夜伽からスクレイピングでサルベージしたtxtデータに対して、
「ルビや圏点の記法統一」や「空行の入れ方の統一」などを
横断的に行って整形しようとしている。
pixiv小説や他のSS投稿サイトでの再利用可能性を高めたくてやってる。
とりあえず1個だけやってみようということで、
クリンナップ済のSSを、自作のbashスクリプトlittlebugにかけた出力結果ファイルへのリンクを、トップに設置してみた。
一応リンクはできたのでヨシとしよう。
littlebugプレーンtextファイルをhtml表示可能なようにタグ付けする他、
「|《》」形式のルビをhtmlのルビへ変換したり、
もろもろhtml表示できるように変換するスクリプト。
GitlabPagesを使って退避所を作るのはいいんだけど、GitlabPagesにするとGitlabサーバが寝ている間はサイトが死ぬ。
「現在は営業時間外です」みたいな表示をしてくれるページがほしいけどgitlabサーバが寝てる間はGitlabPagesも当然表示できないので入口も表示できない。
そういえば昔netlifyを使おうとしてたけど使えなくてやめた跡地がある。
netlifyは18禁ホスティングできなさそうだったのでやめた。
あとvuepress勉強もめんどくさくなってやめた。
netlifyは当然24時間営業なので、入口サイトを開けっ放しにしておくにはいいのでは?
ということでそうしてみた。
という経緯で、
した。
死んでる間のリンクは別に面倒見なくていいだろ。
サーバが起きたらまたリンクも生き返る。はず。
なんか自動起動のAutomationがうまく起動していなかった。
ロールの設定あたりが必要だったらしい。よくわからんけど、前に作ったときはそんなんなかったような気がするんだけどな……
とりあえず作り直したら動くようになった。
もう何年も、ああでもないこうでもないと方法を試行錯誤している。
手をかけたくないし、かと言ってR18虹をおける無料サバって存在が不安定。
有料でもいいかなとは思うのだけど。
自分のSSをGitlab管理しているのだけど、GitlabはSaaS版ではなくAzure上に構築している。SaaS版GitlabもエロNGのため。
Azureですでに金かかってるんで、退避所もGitlab-pagesに乗っけてエロOKサーバ代を圧縮したい。
でもGithubPagesはなんだかんだで管理が面倒くさい。特に証明書周り。
お名前.comでもお金かかっちゃってるしなあ。
PixivとかのSaaSにドカドカ登録するのが一番なんだろうけどなあ。